カーニヴァル 漫画23巻ネタバレと感想 最新刊を無料で読む方法

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カーニヴァル 漫画23巻のネタバレ

无が攫われたと聞いた花礫は、詳しい情報を知る為に燭先生のPCを覗こうと決意します。

一方火不火に攫われた无はエリシュカと共にそちら側の嘉禄と会話をします。

彼は人を殺すのに何故綺麗なものを作るのかという无の問いに嘉禄は「世界に必要なものは美しく出来ている」と答えます。

参號艇の人々も必要な人たちなのに何故殺したのか尋ねる无に嘉禄は无が踏み付けている草やその地面の下にいる虫は死んでしまうだろうと言います。

人が踏み付けた生物のことを気にとめずこの星の上を歩くように、嘉禄が歩く為に参號艇を堕とすことは必要なことだったのだと話し、无は不服ながらそれを理解しました。

嘉禄は人間を中心に考えるようには出来ていないのです。

嘉禄は无とエリシュカを古代生物であり、火不火や輪の力の元となるインキュナの群生湖へ案内します。

すると无の中のインキュナと同じ細胞を持つニジの細胞が共鳴してそこで彼の視点は終わります。

一方で花礫は燭先生の執務室に忍び込み、彼が仕事を終えて帰宅するのを待ってから行動を開始します。

花礫はずっと研案塔の歴史について調べてもただの職員が調べられる範囲には人間の進化を説き、生命を脅かす危険な組織である火不火を殲滅する為の組織、人民救済の為の研究組織という大前提の綺麗な情報しか出てこないことが気になっていたのです。

上は、一体何を隠しているのか。

无は一体何なのか。

花礫は燭先生のパソコンからそれを調べようとしました。

当然ながらパスワードを問われ、花礫は自作したパスワードを解除する記録媒体を用意していましたが、繋ぐよりも前にパスワードが勝手に入力され、ひとつのメッセージが出現します。

「お前の犯した罪を確認した。共犯者として指名する。」

そう書かれたメッセージと共に花礫の前に現れたのは帰宅したはずの燭先生本人でした。

マナー違反として拳骨を食らう花礫に国の重要人物であるSSS(ヴィヒテネゲル)として危機管理の教育は受けている為、花礫が侵入し潜伏したこともパソコンに触れたことも通知されて知っていたと語る燭先生。

上の考えが知りたいなら着いてこいと語る燭先生に花礫は面食らいます。

燭先生は上の要人しか入れない区画にある機密保管庫へと花礫を案内し、自分のパスでもここを開けることは出来ないのだと語りました。

つまり燭先生も上が何を隠しているのかは知らないのです。

花礫と同じような疑問を抱きながら、研究を続けられる立場と環境を優先していた燭先生ですが、生命の行き着く先を見る為に、花礫を共犯者として指名したのでした。

燭先生に連れられ、ある扉の前に立った花礫にこの扉が超級だと燭先生は言います。

それは外部からのハッキングを防ぐ為にアナログ式の鍵がつけられていますが、鍵の所有者も秘匿されているために合鍵も作れない扉でした。

この扉の先には火不火へと分かれた研案塔の最初の者達の資料があるはずだと語る燭先生。

道具や時間を用意するからこの扉を開けられるか、と燭先生に問われ花礫は自分の技量が通用するかは分からない、と前置きしながらも引き受けることにしました。

時辰から无が攫われたことを知ったオリジナルの嘉禄は激昴しますが、時辰は嘉禄に无が火不火に攫われたことを伝えてきた人物の動画を見せます。

そこに映っていた男が化色であることを伝えた嘉禄に時辰は出来る限りの情報提供を求めた上で无を必ず取り返すことを伝えます。

同じ頃、无を捜索するために輪はいくつかのグループに分かれて火不火の本拠地を見つける手掛かりになると思われる3つの地点を探りに行きます。

彼らの本拠地は国家の重要拠点と同じように特殊な技術のシールドによって映像処理の欺瞞がされている可能性が高いため過去のデータから絞られた支援者のネットワークが存在すると思われる場所から探るという作戦が通達されます。

輪の戦闘員であるツクモ、キイチ、イヴァは繊維・服飾技術で発展した紡ぎの街であるレザノーテのあるパーティへ潜伏します。

今回のターゲットは「ベラノチカ・イーゴン」という少女。以前捕まえたハゴ・スキクローの供述から浮上した火不火の職員と関係があると思われる若手のモデル、今回の任務は彼女の正体や周辺を探ることでした。

燭先生に用意してもらった道具と時間で扉を開けようとする花礫ですが、一時間弄っても全く歯がたちません。

一方で研案塔では无の靴から出た化色と呼ばれる人物の指紋照合を行った結果、かなり昔に一致する人物が出たことが話題になりました。

当の化色は山の上に腰掛けて嘉禄の真似をして暇な時間を楽しんでいました。

美しい景色を見て、それはこの星が生命をここに定住させる為だと影の中にいるプフという能力者へと語ります。

彼は生命の終わりを愛しているからこそ、早く進めてこの星の犠牲となる時間を削りたいのだと言いました。

やってきた能力躰から情報を聞き、輪が移動する先へ向かうことを化色は決めました。

レザノーテに到着し、変装してパーティにモデルの卵として潜入したツクモたちにベラノチカ・イーゴンが近付きます。

同じ頃、別の地点に辿り着いた平門と與儀の元にツクモからベラノチカ・イーゴンが死んだとの報告が入りました。

ベラノチカ・イーゴンはツクモたちを待っていたこと、今ここに火不火は居ないことを伝えた上で「私の死体を調べてくださいませ」と言い残して目と口から流血して倒れ、絶命しました。

簡易検査の結果、ベラノチカ・イーゴンは能力者であることが判明した上、関係者を名乗る男がパーティへ向かっている為そちらの調査を続けることを伝えてツクモは報告を終えました。

花礫は燭先生に扉が開かなかったことを報告します。

解決策はあるのか、と問われた花礫は扉に使われている金属が今まで聞いたことの無い音がすることを伝え、それが手掛かりになるのではないかと推測しました。

その結果として、花礫は故郷であるカラスナへと行かせて欲しいと燭先生に頼みます。

カラスナは治安の悪い街ですが、珍しい部品が出回ることで有名な街です。

花礫は燭先生にカラスナに自分に機械いじりを教えてくれたじいさんがいることを伝え、少し呆け始めているものの自分の仕事についてなら話してくれるかもしれないと説得します。

花礫の話に対し、なら自分も連れて行くように言う燭先生に花礫がSSS(ヴィヒテネゲル)としての自覚を持てと言うため、燭先生は護衛として時辰の元にいるヨタカを連れて行くことにしました。

移動する輪の元へ向かう最中で、化色の影の中のプフが化色様は何歳なのかと問いました。

数えるのを忘れてしまった。プフは生まれてから2年になるねと話す化色にまたプフが自分が生まれた2年よりも前はどんな世界だったのかと問います。

それに対して化色はあることを語り始めます。

この星がまだ地球と呼ばれていた頃、この星のテクノロジーは人が恐れを抱く所まで発展しました。不死と呼べるような回復技術、それを司る細胞とその環境が原因でした。

その為に人間は滅びかかったのだと化色は語ります。

望むものを生み出し支配し、生きる望みが何か分からなくなるまで満ち足りた結果、人間はものを考えなくなりました。

その体をケースの中に入れて管理されるようになり、やがて脳だけがケースの中で管理されるようになりました。

人類の滅亡の寸前に最後まで残った研究者たちは筋道を間違えたことを悟り、シナリオの行き詰まり、つまりは終わりだと悟って一度文明を消し去り、人類の知識を未発達の時代まで戻しました。

そして、この星に一つの仕掛けを埋め込みました。文明が進み、人類が力を持った際にその仕掛けが動き出すのです。

前進を望まない間違った道では人類が後退していき、全身を望む正しい道をゆけばそのまま進化できるようにその仕掛けは働いていました。

そうして過去に2回、この星がリセットされてきたのだと化色は語ります。

今は3度目の世界であり、この星のからくりはまた選択を求めているのです。

しかしこの星のほとんどの人間はそれを知らずに選択を終えてしまうのだと化色は話します。

そんな歪なかたちを持ってしまったこの世界こそ、彼らの生きる星でした。

その名は「KARNEVAL」(カーニヴァル)。

それがかつて地球と呼ばれていた星のことです。

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カーニヴァル132話の感想

火不火の目的の理由、またタイトルであるカーニヴァルの伏線が回収された23巻、初めて読み終えて鳥肌が立ちました。

この星のことを知っていた化色、人間から生み出され人間と同じ見た目を持つにも関わらず人間寄りの思考をしていない火不火の嘉禄、彼らがこれからこの星の為に何をするつもりなのか、无とは、調整者とは何なのか、また輪は火不火を止めることが出来るのか、またそれを果たしたとしてこの星はどのように動いていくのかが気になり、また次の巻が早く読みたいと思いました。

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