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ぼくは地球と歌う 27話のあらすじとネタバレ

「輪くんと大介がすっかり意気投合して、東京タワーを稼働する気満々なんだけど・・」待ち合わせ場所に集合していた、小倉迅八と笠間春彦に錦織一成がそう話します。

すでに、迅八には土橋大介からその内容の連絡が来ていた為、それを知っていましたが、知らなかった春彦は驚きます。

迅八と大介が今回初めて集合をかけた時、こんな大事になるなんて思いもしなかった、と、話す一成。

そこに、迅八は亜梨子も本当にくるのかと話します。

亜梨子も集合する予定なのですが、だいぶ時間から遅れているのでした。

そこに春彦が、月基地稼働の件で、ヘンルーカに関して確かに挙動は不審であるが、蓮が証言している“大人しい娘”だということもあり、ヘンルーカの人物像が特定できない内は、止めた方がいいのではないかと意見を出します。

その意見に、この前、輪の家でヘンルーカが暴れた状況を一成の写メで確認していた迅八は、もはやテロレベルであって、止める必要はない、と意志表示するのでした。

しかし実は、春彦は、ヘンルーカというよりかは、その昔を思い出し、東京タワーを稼働することに危機感を覚えていたのです。

小学生の輪が、東京タワーを利用しようとしたあの過去。自分らはそのことで散々揉めてあんなに話し合って輪を引き止めて、引き止めて・・ようやっと、本当にようやっとここまでたどり着いたのに、それを今、部外者からの干渉が想定されるからとこんなに簡単に再び東京タワーを稼働してしまって良いのかと必死に訴えるのでした。

春彦は言います。

「僕には、月基地を稼働させる・・そっちの方がよっぽど危険思想に感じる」と。

その言葉に、迅八も一成も気持ちはわかる、と納得します。

しかし、良く知りもしない人物であるヘンルーカに月基地をいじられるのもそれはそれで単純に嫌じゃないか、と言ってきます。

それも一理あると思い、何も言えなくなる春彦がいました。

そして迅八は衝撃な言葉を告げるのでした。

大介が言うには、月基地にはとんでもない国家機密書類が山と有るらしい、と。

その言葉に驚く2人に、黒聖歌のこともそれで知ったらしいと続ける迅八。

それを月基地時代に木蓮が歌ってくれれば自分達は助かったのに・・とぼそっと本音がでてしまった春彦でしたが、3人は慌てて、「いや、そこは国家機密だから」と、言い直します。

でも、その国家機密とはそもそもなんなのか、と。

もう消滅して無くなっている星の国家機密をなぜヘンルーカが欲しがっているのか、と一成は疑問に思います。

そしてふと春彦は思い口にするのです。

「まさか月基地自体が兵器だった・・なんて事はないよね?」それを待ち合わせ時間に遅れ、急いで走ってきた亜梨子は偶然耳に入れてしまうのでした。

一方、その頃輪は、パソコンに向かって一心不乱に作業し・・思うように進まず、スパコンが使いたい!と、大きなため息をついていました。

いざ確認してみると、東京タワーはかなり老朽化していて、それを稼働させるのは簡単じゃないと感じていました。

小学生の頃,稼働させようと失敗したのは、とっさに月基地にいた頃作った木蓮のホログラムが月基地を聖歌で植物だらけにしているせいだと思っていたけど、果たして本当にそれが原因だったのかと思い直す輪。

こうなると一から作り直していっその事バージョンアップしまくりたい・・それだったら可能になるのでは、と輪は考えます。

そして問いかけるのです。「なあ、紫苑。リベンジしたくねぇ・・?」と。

そして、EPIAにスパコンがあったことを思い出し、未来路はいったい今はどこで何をしているんだと思った時・・バタン!玄関から亜梨子が帰ってきた音が聞こえました。

「お帰り。遅かったな。子供達とっくに寝かしたぞ。」

そう言って玄関へ向かった輪の目に飛び込んできたのは、亜梨子がうずくまり、うなだれている姿でした。

輪は驚き、どうしたんだと亜梨子の肩を掴みます。

迅八達が話していた「月基地は兵器かもしれない」という内容にショックを受けた亜梨子は、黒聖歌を歌ってそれが事実なのか確認したいと、振り絞る様に言うのでした。

そして何よりも、3人と会った後の帰り道からずっと自分の中で、父であるロジオンが昔、地球にも繋がる大罪を犯した、と木蓮が泣いている、と話します。

その木蓮が教えてくれた事は、だからロジオンは今も絶え間なく無意識に罰を欲している、と。

蓮が白の聖歌をコンプリートした頃から木蓮と紫苑の姿が見えなくなったのも、そのせいだと。

無意識とは言え、その贖罪は今生きている蓮に、ロジオンの影響が強くなればなるほど全部降りかかってしまうこと、ヘンルーカが現れたのも、ロジオンが黒聖歌を歌ったせいなのだと泣きながら訴える亜梨子。

そして何よりも、ロジオンの様に蓮が若くして命を落とす可能性があることが一番恐ろしいと話し、顔面蒼白になる輪。

詳しく知る為には月基地へ行けとロジオンが蓮に言った事を知らされた亜梨子は、何よりもその為に黒聖歌を歌うと言ったのです。

「蓮を守る為なら、あたしが歌って地獄に落ちる!!」そう叫んだ亜梨子なのでした。

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東京タワーを稼働させることに、一抹の不安を抱いた春彦でした。

しかし、かつての輪が稼働させようとした時の目的とは今回は明らかに違うわけですよね。

更には、蓮の生死にも係わるかもしれない問題にもなってきました。

今回は輪がかつての様には暴走しないと信じて、元月基地のメンバーで協力しあって、その謎と向き合って欲しいと願います。

そして蓮を救うには、まずはロジオンを救って罪の意識をなくすことから始める必要があるのではと思います。

全ては月基地で「知る事」が必須条件ですね!

老朽化パない(笑)東京タワーを使えるようにするために、輪と紫苑はどうするのか?

これからの展開を楽しみにしたいと思います!

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