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駆除人 ネタバレ 漫画3巻あらすじ

駆除人 ネタバレ 漫画3巻10話あらすじ

「もう一人の異世界者」

死後に神に拾われた男「コムロ・ナオキ」は生前と変わらず清掃員・害虫駆除業者を続けていた。

自分の他に異世界からの来訪者の情報を求め、海を渡り密林の島に着く。

数種の魔物に襲われ撃退するも、同行者ベルサは奇妙なことに気づく。

通常魔物は生存本能に従い、勝ち目のない相手に対しては早々に逃亡するがこの島で襲ってきた魔物は最後の一匹に至るまで一行を襲ってきたのだ。

しかも皆同じ方向から近づいてきた。

まるで誰かに操られているように感じる一行。

しかし、その事は行動のヒントに繋がる。

魔物が襲ってきた方向に向かえばその行動の秘密がわかるかもしれないのだ。

魔物を倒しながら進むと一軒の家が建っていた。

樹上から弓矢で狙う集団に取り囲まれてしまうが魔戦士アイルが撃退する。

破れた集団は家に逃げ込み「マスター」と呼ばれる者にに助けを求める。

コムロ・ナオキ一行は家の中の様子を伺うと、この世界にに無いはずのカレンダーを見つける。

井戸を見つけてコムロ・ナオキが中を覗き込むと、飛び出てきた人物に衝突される。

その人物は不思議なことに痛みを感じたことに違和感を感じている様子でそのことからコムロ・ナオキが異世界の転移者であることを気づき、自分こそがコムロ・ナオキと同じく異世界転移者であると明かす。

駆除人 ネタバレ 漫画3巻11話あらすじ

「不死の勇者の願い事」

井戸から出てきた彼の名は「マルケス」、ダンジョンを管理するダンジョンマスター。

初めて会う、自分以外の異世界転移者にコムロ・ナオキのコオロは高揚するが、自分が理解できないダンジョンの話についていけず説明を求める。

この世界でのダンジョンとは幾重にもつながる「亜空間の集合体で」あると説明を受けるがピンとこない。

マルケスはダンジョンを案内することを提案し、それについていく一行。

ドアを開けると現世と隔絶された別の広大な空間が広がり、一行な衝撃を受ける。

無理もない。洞窟などを想像していたがそこには青い空・砂丘が広がっていたのだ。

マルケスからダンジョンの基本構成について教えを受ける。

最下層にあるダンジョンコアがダンジョンの各階層・魔物を生成し、マルケスはその管理をしているとのことだった。

ダンジョンコアの稼働には魔石と呼ばれるエネルギー源が必要となり、島の魔物はそれを集めるために放たれているのであった。

ダンジョンで魔物退治に勤しんだ後、コムロ・ナオキとマルケスは井戸の下の茶畑に向かう。

そこでマルケスが300年も生きているという衝撃の事実が明かされる。

マルケスはこの世界に魔王討伐の役割を帯びて召喚され、スキルは防御と耐性系を取り続けていた。

ある日、スキルツリーに「不死の身体」が現れ、それを取得したマルケスは不死になったというのだ。

しかしマルケスは「取得してしまった」と表現する。

2人でお茶を飲んでいるとマルケスが使役しているガイストテイラーに突然襲撃を受けるがその矢はそれマルケスに命中するも不死のため全く痛みすら感じていない。

ガイストテイラーを叱責するマルケス。

コムロ・ナオキが役割を持たされてこの世界に来たわけではないことを知りマルケスは羨ましいと、魔王討伐をしていた時期は忙しかったが輝いていたと語る。

それを聞いたコムロ・ナオキはその青春だったのだと感想を述べる。

マルケスは寂しげな顔で語る。

「スキルやステータスに惑わされてはいけないと」仲間を失い、「肉体が強化されても心は強くなってなかったと」
コムロ・ナオキに頼みがあると言うマルケス。

しかし2人の会話は中断される。

極寒エリアでダンジョンの仕事が発生したのだった。

食事などを楽しみ、明るい様子のマルケス。

しかしコムロ・ナオキはマルケスの頼みの内容を予感し暗い表情でいた。

そう、マルケスの頼みは命を奪ってほしいというものだったのだ。

駆除人 ネタバレ 漫画3巻12話あらすじ

「三○○年ぶりの青春」

マルケスの命を奪ってほしいという頼みを明確に拒絶するコムロ・ナオキ。

自分は駆除のためのスキルを取ると決めていること、この先に他人の能力を奪うスキルを見つけても取得する気がないこと、
そのためマルケスを救うことはできないということだった。

その事を告げたコムロ・ナオキは気まずくなり、マルケスとの間には距離ができてしまう。

部屋をでて見張り中のガイストテイラーに声をかけるコムロ・ナオキ。茶畑に行くので同行に誘う。

茶を飲みながらガイストテイラーと会話するコムロ・ナオキ。

なぜ彼らがエルフの姿をしているのかと尋ねると、ガイストテイラーはマルケスがエルフが好きだからと答える。

ガイストテイラーはそれからマルケスとの生活について嬉々として語り始める。

彼らは知力自体は高いが知恵を授けてくれたのは昔話をしてくれたマルケスであったこと。

その昔話に出てきたエルフの姿になったところマルケスが笑ってくれ、それ以来エルフの姿を保っていること。

彼らの様子と話をしてくれたお礼にコムロ・ナオキはお茶の入れ方を教える。

その後、ダンジョンでスノウフォックスの駆除をすすめるコムロ・ナオキたち。

エサを仕掛けて効率的に駆除する方法を考えついたため駆除は順調にすすみ駆除数は500匹を超え仕事は完了する。

別れの際にマルケスはコムロ・ナオキに頼みごとをする。

旅先でエルフの里を訪れることがあれば、ソニアという娘を探してほしいと。

エルフは死ぬと故郷に魂が戻り生まれ変わると伝えられているのだと。

快諾するコムロ・ナオキ。しかしその胸中は複雑であった。

命を奪ってほしいという願いを断った後、マルケスとじっくり話ができなかったこと。

300歳以上の大先輩に掛ける言葉がなく、別れには一抹の後悔が伴っていた。

それも一期一会と自分を納得させようとするが、マルケスのもとに戻る。

再びお茶を飲みながら話す2人。命を奪ってほしいという頼みをしたために気まずとなってしまったと語るマルケス。

コムロ・ナオキは正直にそのあと避けていたこと、マルケスが気づいていたことを知る。

マルケスが何一つ変化のない空虚な日常から逃げ出したいと思っていたことをコムロ・ナオキは察していたのだった。

マルケスは死なない身体より死なない知識が大事だと気づいたと。そのためダンジョンの研究を始めたのだと語る。

しかし永遠に続く時間は、マルケスから仲間を失った深い悲しみ、情熱ややる気を奪っていた。あとに残ったのは永遠の孤独。

マルケスは自分に背負えぬ不死をコムロ・ナオキに背負わせようとしたこと、彼を人殺しにしてまうことだったことを詫びる。

コムロ・ナオキは語る。ガイストテイラーたちがなぜエルフの姿をしているのか、彼らには感情があり意志の疎通ができるなら仲間になるのではないか。だからマルケスは一人ではないのだと。

その言葉に感動の涙を流すマルケス。ガイストテイラーたちが入れてくれたお茶を飲み、これからは続きを教えると語る。

心中にでコムロ・ナオキに感謝の言葉を浮かべるのであった。

その頃、船に戻ったコムロ・ナオキは呆然としていた。船を怪物が襲っているのであった。

駆除人 ネタバレ 漫画3巻13話あらすじ

「ドラゴンの恋愛事情と迫りくる性欲」

船を壊していたのは水竜だった。彼氏の赤竜の匂いを追ったところコムロ・ナオキにたどり着いた。

以前もらった魔石に匂いが付いていたのだ。

赤竜が浮気をしているのではないかと疑う水竜は現場を押さえるために町に急ぐ。

途中、アイル・ベルザの無防備な姿に欲情するコムロ・ナオキ。異世界での初めての危機は「性欲の発散」問題であった。

アイルに抱かせてくれと言うか悩むコムロ・ナオキ。怒りは八つ当たり的に赤竜に向けられるのだった。

水竜は町に着くと美少女に変身するが、その姿を見て更に欲求不満を感じることとなる。

赤竜がいる黒竜の館に乗り込む一行、そこには女性を侍らせている赤竜の姿があった。

赤竜を問い詰め館の外に出る水竜。コムロ・ナオキのもとに現れる黒竜は仕事の依頼を持ちかける。

報酬は船と千寿、そして娼館の紹介であったためコムロ・ナオキは話を聞くことにするのであった。

駆除人 ネタバレ 漫画3巻14話あらすじ

「駆除人は異世界に染まらない」

黒竜の依頼は大量発生したゾンビとドラゴンゾンビの駆除であった。

ドラゴンゾンビの光竜の変わり果てた姿。勇者から受けた傷がもとでゾンビ化。

その吐く息で町はゾンビの徘徊する死の町になってしまっていた。

光竜の恐ろしい強さからアイルを戦いから遠ざけようとするが、そのことでアイルはショックを受ける。

光竜を倒す算段をするコムロ・ナオキ。

最後に黒竜に本当に光竜を倒していいか尋ねるとその答えは世界の安定のためであった。

アイルは光竜を速攻で倒し、その体内から出た魔石を黒竜に渡す。

悲しみのあまり叫び空に消える黒竜。

アイルは自分が足手まといになっているのではないかと懸念していた。

しかしコムロ・ナオキはそれを否定する。

万が一アイルを死なせてしまうことになれば、自分はそれを一生引きずってしまうのだと。

自分の勘違いであることに安堵するアイルは戦士としての覚悟を語る。

ゾンビたちも一掃したあと、再び水竜に運ばれ最寄りの町へと向かう一行。

次の町に着いたら娼館に行きたい宣言するコムロ・ナオキはアイル・ベルサの顰蹙を買うが2人は受けた恩を身体で返そうとするが断る。

次の町につき、娼館へと急ぐコムロ・ナオキ、だがこの町で人生最大の出会いをするとは知る由もなかった。

死後、彼をこの世界に送った神が現れるのだという。

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駆除人 ネタバレ 漫画3巻感想

コムロ・ナオキの孤独感、やっと会えたマルケスの悲痛な願いはよくある異世界転生者とは一味違う作品であることを感じた。

永遠に続く命などきっと苦痛でしか無い。

現実の世界でも長寿のお年寄りが、「知り合いが皆先立ってしまって悲しい」と語るのを聞いて、長生きすることがそんなに幸せなことではないという感覚をもともと持っていたが、まして仲間も情熱も失ってしまった人生を更に生きるには、やはり新しい仲間が必要なのだと言うのには納得できる。

まあ、あと男性だから性欲の解消問題は重要ですよね 笑。

しかし神はどのような姿なのか、どんな意図をもってコムロ・ナオキをこの世界に招いたのかが気になります。

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