暁のヨナ167話のネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪ハクはヨナと再会できるのか?

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167話「背負いきれない程の」のあらすじ

ドンドンと太鼓を叩き、酒盛りをする兵士たち。それを見てヨナが不思議がります。

王のクエルボはトゥーリ族の戦前の宴だと教えます。ヨナが問います。

「…あなたはどうして四龍が欲しいの?ついて来てくれる民とこんなに立派な拠点があるのに」と。

クエルボは「象徴だ…以前トゥーリ族にも戦女神と呼ばれた女がいた」

「その人は今どこに…?」

「死んだ。戒帝国に嫁いで…事故だと聞いているが、遺体はない。恐らく戒の奴らに殺されたんだ」

「四龍以上に俺はあんたに興味がある」

「似てんだよ、あんたと。戦女神と呼ばれた姉が。俺はあんたをトゥーリ族の新しい戦女神とする」

戦当日。ヨナはジェハに「クエルボとハザラは一枚岩ではないわ。ハザラやハザラの兵は戦に消極的よ」と耳打ちしていました。

高華国千州との国境地帯。高華国の軍が進んでいます。軍に紛れて出るなと言われたキジャとシンアの姿があります。

ハクは敵を前に初めて手足が痺れます。

(恐いな。いつの間にか抱えきれない程の守りたいものが出来た)

矛の布を解き、大きく掲げます。

「…俺は火の部族の民じゃねえし、かつて火の部族と闘った事もある」

「だが、あんたらが部族を守りたい想いは、何よりも理解出来るし、荒れ果てていた火の地が手をかけて漸く蘇ろうとしているのも知ってる」

「俺はこの刃に誓う。あいつらを絶対俺らの国に入れさせねぇってな!!」

その言葉に火の部族がおおおおおおおと雄叫びを上げます。

戦の開戦を知らせる笛が吹かれます。

(あの日、この手に、力を貰った。)

(まずはあの軍勢を蹴散らかす。)

(待ってろ、今行くから)

ヨナは一人離れた地で膝を抱えてうずくまります。

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感想

引き離されてしまったヨナとハク。ハクは懸命にヨナを連れ戻すために尽力し、戦の最前線に立とうとしています。いよいよ開戦の時。

「ハクは誰にも殺せないわ」とヨナは言い、ハクを信じているのでしょうが、いざ開戦の時を迎えて恐いのでしょうか、膝を抱えてしまいます。

気丈に振る舞っているヨナですが、ハクと離れているのは相当つらいはず。

戦は危険を伴い、何が起こるかわかりません。

いよいよ始まってしまった戦。この後、無事にハクはヨナと再会できるのでしょうか?

ヨナの不安、ハクの不安が描かれた今回の話は緊張感もあり、切迫したお話になりました。

読者としては、ハクが無事にヨナに辿り着けるように祈るしかありません。

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