『グラゼニ パ・リーグ編』31話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪最新話で今一番ピンチなのは

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31話のあらすじとネタバレ

前回、恵ちゃんのパパとして振る舞った凡之介ですが、そのことがまさかの火種になるとは、きっと思いも至らなかったでしょうね。

さて、今回は仙台の老山家のマンション内の様子から始まります。
おじいちゃんとおばあちゃんの前に恵ちゃんは学校のテストを見せています。

結果は平均70点くらいで、決して素晴らしい結果ではありませんが、二人は大喜びです。
そして、恵ちゃんはかけっこでもドベから凄く早くなったと自慢します。
祖父母の二人ともそのことに「スゴイスゴイ」を繰り返すばかりです。
それも当然です、恵ちゃんは早生まれのハンデで周りより全て遅れていたらしいのです。

亡くなった息子の鉄至と、老山アナの娘だからこそ、期待する気持ちは当然です。
そんな祖父母の気持ちを顧みず、鼻をほじりながらのアホ面をさらす恵ちゃんでした。

そして二人は思いきって聞きます。
「弟…欲しいんだって?」
勿論キンタローとの楽しい記憶がある恵ちゃんは食いつきます。
そして、母の花子が生んでくれないことを訴えるのでした。

「とうちゃんは欲しくないの?」
という質問に浮かんだのは、凡之介の姿でした。
この時の恵ちゃんは、顔を赤らめさらに食いつきの良い反応を見せるのでした。

ちょうど良く、帰ってきた老山アナに尋ねます。
「凡之介のことはどー考えとんのや!?」
「凡のことなんて……な~~んとも思ってへん」
凡之介の名前を出されて驚愕する祖父母とは対照的に、老山アナの反応はクールでした。




翌日ゴールデンカップスの二軍グラウンドを訪れる老山アナです。
久々に凡之介達の取材に来たのですが、そこで彼女が見たのは二段フォームの練習をしている姿でした。

印西の二段フォームの練習は知っていた老山アナでしたが、凡之介までしていることに驚きます。
老山アナに話しかけられた凡之介はぬけぬけと言います。
「印西さんのパクリです」
そして、以前鉄至が残したビデオを見てヒントを得たと老山アナに告げます。

老山アナは以前恵から聞かされていたことを思い出します。
いつになくしおらしい老山アナに向かって凡之介は言います。
「あのビデオ見すぎて……もう鉄至さんが赤の他人とは思えないです」
そんな何気ない一言にキュンとする老山アナ。

そこに追い打ちをかけるように凡之介は言います。
「鉄至さんには感謝しているんですよね…」
「代わりに老山アナウンサーに礼を言わせてください」
無意識に凡之介は老山アナのハートを打ち抜きまくってしまいます。

完全に落ちたメスの顔で、老山アナは凡之介を応援してるというのでした。

徳永コーチに二人の2段モーションの話をしに行く老山アナでしたが、反応はあまりかんばしくありませんでした。
三十代中盤の二人の状態を冷静に分析する徳永コーチです。
久しぶりに仕事人の顔をしています。

それでも凡之介の調子の良さを指摘すると、そこは賛同されます。
二軍の打者相手にはほとんどヒットを許さないほど状態が良いのです。
「まあ「相手が二軍の選手」ってとこが大きいんですがね…」
徳永コーチは思いのほかドライな態度です。

一方で、印西はシートバッティングで打たれまくっているとのことです。
「現段階では……“二軍選手のいい練習台”です」
非常に厳しい徳永コーチの言葉でした。

徳永コーチは二軍監督の湯浅裕二に呼びだされていました。
そこでも印西の様子をやはり尋ねられています。
ここでなぜ印西が打たれているのかを説明されます。

印西は「タレピッチャー」と呼ばれ、バッターの手前で良いカンジにボールがオジギしていたところが良かったわけです。
これで内野ゴロを取っていたわけですが、寄る年波で初速が落ち、それが不調の原因でした。

それを2段モーションにしてタメを取り戻したことによって、初速は上がったものの、ボールまで伸びるようになってしまったのでした。
それでは印西の良さは消え、打ち頃のボールを投げるだけの人になってしまっていたのでした。

湯浅二軍監督は尋ねます。
「印西は……トシに勝てるのか?」
答えに窮する徳永コーチに、追い打ちをかけるように湯浅二軍監督は来週印西を先発させるというのです。

それに反対する徳永コーチ。
「今、試合に出したら印西は終わってしまいます」
プロ野球選手が誰しも直面する年齢という問題。今印西がそれにぶつかってしまったのです。

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感想

思いもよらず、凡之介が老山アナのハートを揺さぶってしまうのは、やっぱり無欲の勝利というか、無意識の男が一番怖いよねっていうところでしょうか。

それよりも、今一番ピンチなのは印西投手ですね。
どうしても力が落ちてきたベテランというのは、こういう運命になりやすいのは仕方がないことですが、果たして復活はあるのでしょうか。

ただ、本編でも言われていたようにオジギをする投手のボールが伸びたら、それは確かにマイナスになりますね。
逆に凡之介の方は伸びる球を持っていて、その力をつけるためのタメと考えれば、やはり上手くいくのは必然なんですよね。

ただ、もし凡之介が老山アナと何かあってしまうと、待っている先は泥沼な訳ですから、そういうのは自重して欲しいものです。
まあ、凡之介だからそれはないと思いますが。
さて、次号印西はどうなってしまうのか楽しみです。




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