虫かぶり姫 1巻漫画ネタバレと感想 最新刊を無料で読む方法

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虫かぶり姫 1巻漫画ネタバレ

ベルンシュタイン家は末端ではあるものの侯爵家という貴族の家柄でしたが、争いごとを嫌い、権力ごとにも興味がなく、本を好む一家でした。父も兄も宮廷内ではどの派閥にも属さず中立な立場を貫いていました。

ベルンシュタイン家の侯爵令嬢エリアーナも一家の血筋に習い、3度目のご飯よりも本が大好きで、本さえあれば何もいらないというほどの本の虫でした。
妖精のような美しい容姿をしていて、世間から「妖精姫エリアーナ」と呼ばれるほどの美貌を持っていながらも、エリアーナは若い娘が興味を持つような装飾品などのおしゃれには興味のない遠い本の世界で生きていました。
それゆえ、人は彼女のことをこう呼びました。
虫かぶり姫と。

エリアーナが14才の頃のこと。
サウズリンド国王の第一継承者であるクリストファー殿下にとある提案を持ちかけられました。
「私の隣で本を読んでいるだけでいい。私と婚約してほしいんだ」

社交界デビューした妙齢の女性は、伴侶を探すために茶会や社交界に出向き、それ相応の伴侶探しをしなければいけません。
しかし、そんな暇があれば、本の一冊でも読みたいというのがエリアーナの本心です。まるでエリアーナの心を見透かしたかのような、クリストファー殿下のお言葉。
さらに追い討ちをかけたのは、
「王宮書庫室への出入りはもちろん、閲覧、貸し出しが自由だよ」
王家の秘蔵書が収められている王宮書庫室は、本好きの聖地と言われる場所でした。
耳元で囁かれた殿下の押しの一手に心が揺れ、二人はお互いの利益のための条件つきの婚約を交わしたのです。

それから4年。
エリアーナはクリストファー殿下の婚約者として、必要最低限の王族の任務をこなしながら、好きなだけ書物を貪り続ける日々を過ごしました。
しかし、エリアーナは気づいていました。
この条件つきの婚約は、クリストファー殿下に本当に愛する人が現れてしまったら終わってしまうということを。
いつかその日がくるということをー。

エリアーナは、クリストファー殿下の執務室で書物を読みます。
それはクリストファー殿下との条件の一つで、エアリーンに静かで読みやすい環境を提供してくれると殿下が約束してくれたものです。
人前にあまり顔を出さない婚約者というあまりよくない体裁も、殿下の力量か誰も文句を言いません。

エリアーナは執務室で本を読み、それを王宮書庫室へと本を戻すかたわら、殿下の右腕として働く令息・アレクセイにことずてを頼まれます。
アレクは、氷の王子と評されるだけあってどんな人にも平等に厳しく冷淡でした。
書物とアレクセイに頼まれた書類を抱えて歩いていると、護衛を勤める騎士団のグレンが手伝いを申し出ました。
ふたりで書物を戻しに書庫室へ向かうと、王宮書庫室の管理責任者テオドールがいました。
テオドールは現国王陛下の弟君という身分の高い方ですが、エリアーナと唯一書物の話題で話し合える本仲間でした。
クリストファー殿下と彼ら王宮の人々に守られながら、エリアーナは日々好きなだけ本の虫であり続けられる、そんな平和な日々をとても気に入っていました。

しかし、この先がないことはわかっていました。
エリアーナが18才を迎えた今もクリスは成婚を先延ばしにしているからです。
エリアーナには、この先自分が婚約者としての終わりが来ることを覚悟していました。

エリアーナはある日、噂話を耳にします。
それは、クリストファー殿下がアイリーンという令嬢と親しくしているというものでした。
その噂話を境に、エリアーナはクリストファー殿下となかなか会う時間がなくなります。
そして王宮内の至る所で、アイリーンが王宮のさまざまなな者と親しくなっていくの姿を目にしました。
それゆえ、虫かぶり姫は飾りの婚約者で、次期婚約者の座をアイリーンが狙っているため王宮に取り入っている、そんなよくない噂も流れ始めていました。

ある日エリアーナが王宮書庫室に向かうと、テオドールにしばらく出入りを控えるように言われます。
さらには、お茶会に遅刻するとびしょ濡れになっているアイリーンに突然、頭を下げられます。
何の為にこんなことをするのかわからないエリアーナは、さらに護衛を勤めるグレンにまでも、エリアーナの護衛は出来ないと慌ただしく去っていかれます。
クリストファー殿下に泥を塗るような婚約者は用済みか、とエリアーナは肩を落としました。

王宮で一人で途方に暮れたエリアーナはそこで、クリストファー殿下とアイリーンが楽しそうに歓談している姿を目撃します。
エリアーナが書物を読み耽っている間に、着々とアイリーンは王宮で人脈を広げていたのでした。
アイリーンは殿下の大切な人ー。
とうとうきてしまった、この時が。

思えば納得のいく話ばかりでした。
護衛のグレンが笑わなくなりエアリーナの護衛から離れたこと、しばらくは王宮書物室への出入りが禁じられ、一人で出歩くことも禁じられました。
王宮の皆は慌ただしく、エリアーナには構っていられないという態度でした。
エアリーナは、みんなが素っ気ない態度を取るのは、まもなく婚約者という肩書きがなくなってしまうからだと思います。
肩書きのないエリアーナには、皆なんの興味もないのです。
クリストファー殿下婚約者だから、皆が親しくしてくれていただけ。
そんなことを今になって気づいたのでした。

そう遠くない未来、クリストファー殿下の隣にはアイリーンがー。
わかっていたはずでしたが、エリアーナは胸が痛みました。
そして、今頃気づいたのです。
形だけの婚約者とはいえ、いつの間にか王宮での暮らしも、クリストファー殿下のことも好きになっていたということに。

アイリーンと殿下の婚約内定の話がまことしやかに王宮に流れ、エリアーナは借りていた書物を返し、私物を引き上げようと執務室に向かいました。

王宮は目の回るような忙しさで、またも苛立つアレクセイから書類を届けるように頼まれます。
エリアーナ言われるがまま書物片手に、頼まれた書類を抱えて階段を登っていると、背後から鈍い音がしました。
振り向くと、アイリーンが階段から転がり落ちていました。
しばらく気を失っていたアイリーンは、しかし、目が覚めた途端エリアーナに落とされたと進言しました。
周囲の者は、殿下との三角関係のもつれでエリアーナがアイリーンに嫉妬し、突き飛ばしたとのではないかと疑います。

そこに、クリストファー殿下が現れました。
すぐさまアイリーンの側に駆け寄る殿下にエリアーナの胸は痛みます。
そして、殿下は「エリアーナがほかにも何かしたのか?」と問います。
するとアイリーンは、後宮で様々な嫌がらせを受けたこと、茶会では水をかけられ恥をかかされたなど、さまざまな嫌がらせの数々をあげました。
本を読んでばかりの引きこもりのエリアーナには、知らないことばかりです。

そこに、目撃者のアレンが証言をしました。
不思議なことは、悲鳴が聞こえたあと、階段から落ちる音がしたこと。
もしかするとアイリーンの芝居ではないか、と。
周囲がざわつく中、そこにアイリーンの父が連行されてきました。

突如拘束されたアイリーンと父に、クリストファー殿下が言いました。
「ふたりをエリアーナ傷害容疑、および暗殺未遂容疑で逮捕する」

クリストファー殿下は、アイリーンと父親の罪状を述べました。
王室書物室のはしごに折れるような細工が施されていたこと。
王室書物室の書物に塗布性の毒物が塗られていたこと。
茶会で使用する茶葉に異物が混入されていたこと。
茶会の日に入り込んだ侵入者がエリアーナを暗殺するために雇われた暗殺者だということを口にしたと。

全てはアイリーンと父がエリアーナの暗殺を企てたことで、王宮の皆がエリアーナによそよそしく忙しくしていたのは、全てエリアーナを守るためでした。

「虫かぶりが分不相応な地位に居座り続けることがおかしいのよ!」

アイリーンは叫びました。
しかし、クリストファー殿下は王宮の皆に問います。
「本当にエアリーナは単なるお飾りの婚約者だろうか」と。

すると、王宮の者の一人がエリアーナの助言により、貿易が盛んになったとその功績を称えました。
またある者は、異国の料理本や流行ものの知識を教えてもらいそれが流行っているということ。またある薬師は、エリアーナの知識のおかげで東方の新薬を取り入れたなど、書物から取り込んだエリアーナの知識が国の発展に貢献していたです。

本人には全くそのつもりはありませんでしたが、どうやら、クリストファー殿下はすでにエリアーナの婚約者としての地位を認めていました。
知らないのは、ただ引きこもって本ばかり読んでいた、虫かぶり姫のエリアーナだけだったのです。
こうしてエリアーナは、王宮の皆に認められクリストファー殿下の婚約者としての地位を確立することができたのです。

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虫かぶり姫 1巻漫画の感想

異世界ファンタジーの世界で繰り広げられる、とある国のクリストファー殿下と本をこよなく愛する引きこもりの令嬢エアリーナの物語。

末端の貴族令嬢であるエアリーナが突如殿下に提案された「婚約者」の座。

本を読んでいるだけでいいから、と殿下はエアリーナを自分のそばに置きます。

クリストファー殿下はエアリーナのことを好きで、そのために綺麗な宝石をプレゼントするものの、書物以外に興味のないエアリーナは、喜んではくれません。

さらにすきあらば仕事を抜け出して、執務室でエアリーナとのひと時を楽しもうとするなど所々、愛らしい姿が萌えポイントです。

第1巻で王宮のたたき台が描かれていて、第2巻がどう展開するのか楽しみです。

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