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103話のあらすじとネタバレ

木々がヒサメにおはようございますと挨拶します。ウィラントへ行くことが決まったゼン。
「木々どの、君も行くんだろ」
「私は…ヒサメどのと、父上に話をせねばなりません」

「ここからは何を言っても求婚になるだろ」
とヒサメ。
剣を抜き、ひざまずいて、
「木々・セイランどの。君に結婚を申し込むよ」

「お受け致します。ヒサメどの」
「……本当に?受けたら瞬く間に婚約者になってしまうけど」
「だからです。私とヒサメどのの場合、そこからだと思うからです。共に緩やかに進む為に出発は早い方がいいと」

なんと木々はヒサメの婚約を受け入れました。

ゼンがミツヒデに
「ヒサメどのと相棒との縁談が進みそうなのを見て、どうなんだ?胸中は」
と尋ねます。
「ヒサメどのとの関係も最近は悪くないから以前のように威嚇していたい気持ちはない…。動揺も」
「ほう」
「寂しさと嬉しさで一杯だ」
と笑顔のミツヒデ。

そして日常に戻っていきましたが、出発の支度やらで大忙しの三人です。
木々が
「そうだ私の縁談ですが。近々、両家で夜会を開いて婚約のお披露目をします。二人は呼びませんが」と。
なんで欠席なのかと問い詰めるゼンでしたが、そこにヒサメが目通りにやって来ます。

「ーーーー木々、お前はウィラントに来られるのか?」

過去にさかのぼります。
父を前にした木々。
「…そうか、ゼン殿下はウィラント城へ行かれるか」
「父上、アマキゼどの、私も共に行かせて頂けますか」
「勿論だ。約束して欲しい将来の事はいくつもあるぞ」
「クラリネス王国に生きる一人として幸福を見落とさない事。
当主となった時には婿殿と共に側の者、セイラン領の者達の心を理解し、支え守る事。
父と家の者達に時々顔を見せる事。」
「今のお前ならば…その時自分がいるべき場所もすべき事も自ら気が付けるだろう。
それに従いなさい、木々」
涙を浮かべる木々。

「だが、心の準備はいつでもしておくんだぞ。殿下の側を離れる時は必ず来る」
「…大丈夫です。
その時の心は穏やかだろうと思います。
ゼン殿下の側にはミツヒデがいます」

ゼンの問いに
「お供します」と答える木々。

ヒサメはウィラントにしばらくいるので、訪ねに来て欲しいとの事でした。

ミツヒデは木々に言います。
「一緒に行けて嬉しいぞ、相棒どの」
「こちらこそ」

「頼りにしてるぞ」とゼン。

そしていよいよ任命式を迎えます。
「王国を支えゆく若い芽の手本となる事を期待している」
とイザナ。

そして白雪とオビの元に王城から書状が届きました。

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最新話の感想

木々とヒサメの関係がどうなるのか気掛かりでしたが、なんとヒサメから正式に結婚を申し込み、木々が受け入れるという結末となりました。

ミツヒデがさぞ悩ましかろうと思いきや、こちらも大人しく引き下がる意向。
少し前には考えられない展開となりました。

木々は父・セイラン伯に優しく受け入れられ、ウィラントへ無事に一緒に行けることになりました。

木々はいずれセイラン伯爵を継いでゼンの元を離れなければなりませんが、今しばらくはゼンの側にいられそうです。別れる時もミツヒデがいるから大丈夫だという木々。長年の信頼がなせる技でしょうか。

そしていよいよ白雪とゼンの遠距離恋愛も終わろうとしています。
身近にいるようになれば少しは安心できるのではないでしょうか。

次号3月号(1月24日発売)に続きます。




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