「赤髪の白雪姫」101話のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪久々のオビとゼンの掛け合い

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[mokuji]

101話のあらすじとネタバレ

「殿下を挟んで男三人、扇のように眠る……」

「あ〜〜〜〜〜向こうの部屋に〜〜〜〜
行きた」

とオビが言うとゼンがクッションを二つ投げます。

「まあ、ある程度冗談ですけど。
久しぶりにお二人と気兼ねなく
寛げて良かったですよ」
「お嬢さんは言わずもがなとして、主。
俺が一緒に帰らないのは寂しさ再びでしょうけど、リリアスでの思い出と藁の剣でも懐にしまって、つつがなく過ごして下さいね」

「………本気で言ったか?今の」

「へ?冗談ですよ、そりゃ」

「そうだな。帰っても心配かけないように
つつがなく過ごすとしよう」

横でタヌキ寝入りをするミツヒデ。
叩き起こされて結局、三人で語らうのでした。

目が覚めた白雪。
木々が「結おうか」と髪を結ってくれます。

「木々さんはセイラン家の総領なんですよね。木々さんの持つものを少し想像しました。
いつか、王城に来た時の話を聞かせてくれると嬉しいです。」

「じゃあ私が総領として過ごす時間が今より多くなる頃に、それまでの事を全部 話そう」

「その頃にはーーーー…木々さんと会うのはこれまでとは別の形になるんでしょうか」

「ゼン殿下達の側で会える方がいい?」

「私は…ーーー木々さん、居場所というのは多分つながっていると思います。自分のそれまでと縁のある人達と。クラリネスに来てそう思いました」

白雪とゼン達が基地から出るとリュウとキリトが様子を見に基地を訪れて来ました。
すごい吹雪だったので大丈夫だったのかと。
キリトは大声でゼン殿下と呼びかけてオビに止められます。

その後、白雪とゼンは一緒に執務したり、馬に乗ったりと穏やかな時間を過ごします。

薪を囲んで笑い合うゼン、オビ、木々、ミツヒデと白雪。
時間は過ぎてゆきます。

オビが
「鈴さーん、ユズリ嬢」
と鈴とユズリにお茶を入れます。

「あ、二人ともあっちね」と示された場所にはゼンの姿がありました。

「忙しいところ時間をもらってすまない。
明日 王城に戻るから挨拶をしたかった」

「え」
「殿下が」
「我々に」

「オビと白雪とリュウがここの者達と楽しく過ごしているようで、
俺もまたリリアスが好きになった。
北の地の苦労もあるだろうが、
この先も皆で賑やかに日々を過ごしてくれると
嬉しい」

「お任せ下さい。賑やかに日々を送るのは得意です」
「オビ君達が来てからは一層に!」

手を振って別れるゼンでしたが、オビが戻ってきて、そのお茶、殿下のおごりだからと言うと
「で…でんかのおごり…」
「このお茶は今からそういう名前にしよう」
という、鈴とユズリでした。

一方、白雪はラタの元へおすそ分けを持って行っていました。白雪を受け入れるラタ。
「殿下はまだリリアスにいるのか?」
「明日、出発されますよ。それでは、また!」

ラタが差し入れのサンドウィッチを頬張ると下に紙がありました。
“いつか野営以外で語らおう。
研究の成就を祈る。
ゼン・ウィスタリア”

ゼン殿下からの手紙に持っていたお茶を落としたラタでした。
「…弁償しろ、白雪!!!」
と白雪にあたるラタです。

兜の騎士ということで知られていたゼン殿下。
素顔で挨拶して回ったもののゼン殿下とは知られてはいないようです。

「よし、王城の人宛の手紙も預かったし」
「忘れ物ないかー」
と旅立とうとするゼン達。

「じゃあ行くか」
白雪と握手をするゼン。

「楽しかったぞ、白雪、オビ、リュウ!
雪が解ける頃………
城で会おう!」

「必ず参ります!」

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感想

オビがおちゃらけて、ゼンが怒る。

このやりとりをするのも随分と久しぶりといった感じで、懐かしさすら感じさせます。

白雪とオビが離れて暮らすようになってかなりの時間が経ちました。

木々と話す白雪はいずれ木々と離れることがあることを予感させています。

けれど、居場所はつながっているという白雪。

白雪のこういうところは素敵だと思います。

ゼンと白雪、木々とミツヒデとオビ、五人揃って仲良く時を過ごします。

まばゆいほどの笑顔で過ごす面々。

危機を経て、穏やかな月日をかみしめていることでしょう。

鈴やユズリにも直接に挨拶するゼン。

でんかのおごりのお茶の命名は笑いました。

そして意外な反応を見せてくれたのがラタ。

お茶を落とすとはなんとも愛らしいおじさんです。

雪が解ける頃に城で会おうと約束する面々。

これからの月日、ゼンと白雪にはどんな道が待っているのでしょうか。

続きが待ち遠しいです。

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