2017年1月20日

「某大手証券」の「極秘レポート」推奨銘柄「一挙大公開」

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 某大手証券会社が1月、顧客向けに配布した極秘レポートを、弊誌は入手した。

 今年2017年に注目すべき社会現象と、その好影響が期待される銘柄を推奨している。恐縮ではあるが、証券会社の名前と、銘柄は以下の有料部分とさせて頂く。

 レポートの特徴としては、想定読者が海外機関投資家だということだ。国内外の個人投資家と、日本企業は対象になっていない。推奨している銘柄の数は、15前後というところだ。
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【記事の文字数】2890字
【写真】東証「株価指数リアルタイムグラフ – TOPIX (東証株価指数)」より
http://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=151
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2017年1月18日

経産省が「廣瀬・東電社長」更迭を決定して「新社長」の名

tepco2017-01-17 20.43.34

 東京電力と経済産業省の攻防が、遂に最終段階を迎えている。

 福島第一原子力発電所事故を契機として、経産省は東電の実質的な解体を目指してきた。その重要プロセスとして、東電の廣瀬直己社長を更迭する計画を立案し、実行に移す腹づもりなのだという。

 計画上ではあるが、既に新社長の具体的な名前も出ている。関係者が「新社長として名指しされたのは」と重い口を開く。
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【記事の文字数】2000字
【写真】東京電力ホールディングス公式サイト『動画・写真ライブラリー』より
http://www.tepco.co.jp/library/index-j.html
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2017年1月11日

東芝「債務超過回避」か──減損額を大予測

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 仕事納めが翌日に迫った2016年12月27日午前1時すぎ、NHKが「東芝の米国子会社が巨額減損」と報道。その日の夕方には、東芝の綱川智社長など経営陣が会見を行った。

「グループ会社ウェスチングハウス(WEC)の子会社『CB&Iストーン&ウェブスター(S&W)』ののれん代が数千億円規模にのぼり、一部または全額を減損する」と発表。NHKの報道を認めたわけだ。

 年末年始の東京株式市場は「トランプ相場」に沸いていたが、それでも東芝株は下落する。減損が明らかになる前の株価は443円だったが、当日に急落。12月29日には一時232円まで暴落し、年が明けた1月6日時点でも287円と発覚前より約35%安と低迷を続けた。

 そしていま、投資家をはじめ市場関係者は、「果たして巨額減損は実際いくらなのか」に注目する。同時に「債務超過への転落はあるのか」と固唾を飲んで見守っている。

 東芝の仕事始めとなった2017年1月5日、複数の記者から減損額を尋ねられた志賀重範会長は「確定していない。数字は言えない」と回答。いまだ市場の疑念を晴らすまでには至っていない。

 ならば取材過程で浮かび上がった事実を検証し、弊誌が減損額を予測してみよう。
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【記事の文字数】2000字
【写真】2016年12月27日に発表されたプレスリリース『CB&Iの米国子会社買収に伴うのれん及び損失計上の可能性について』
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20161227_2.pdf
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2016年12月6日

「櫻井翔の父」桜井俊「天下り先」三井住友信託「役員」内定

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 2016年6月、都知事選の出馬が取り沙汰され、誰も予想しなかった形で知名度が急上昇した人物といえば、総務省の桜井俊・前事務次官(62)だ。人気アイドルグループ『嵐』のメンバー櫻井翔の父親とはいえ、昼の情報番組で名前が連呼されるタイプでなかったことは言うまでもない。バリバリのキャリア官僚だったのだから、無名が普通なのだ。

 そんな桜井氏は9月、都知事選の時とは比較にならないほど小さな扱いで「天下り先」が決まったことが報じられた。ご記憶の方も多いだろう。代表的な新聞・通信社の9月30日記事の見出しを振り返っておく。

 朝日新聞は「桜井前次官が三井住友信託顧問に」と、やや素っ気ない印象。産経は「桜井パパが銀行顧問に 三井住友信託」とし、「パパ」に都知事選の余韻を含ませた。

 スポーツ紙も配信先である共同は「「嵐」桜井さんの父、銀行顧問に 前総務事務次官」と芸能ニュースとしても読める工夫を加えた。

 だが、この天下り人事が、様々な憶測を呼んだことは、意外に知られていない。その背景の1つとして、総務省幹部が大手民間銀行に天下りするのは、実は今回が初めてということがある。銀行天下りといえば、普通は財務省・金融庁を連想するはずだ。

 なぜ桜井氏は三井住友信託顧問に就任できたのか。信託での仕事は何か。この人事に秘められた「狙い」を読み解けば、都知事選出馬を「蹴った」真の理由も浮かび上がってくるのだという。霞ヶ関を自宅のように歩く〝ウォッチャー〟たちの鋭い分析を元に、レポートをお届けしたい。

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【購読記事の文字数】1900字
【写真】2015年7月、総務省事務次官に就任時の桜井俊氏(撮影 産経新聞社)
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「大成建設会長」が「経団連副会長」〝確定〟で「清水建設」の立場

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 来年の経団連(日本経済団体連合会)人事を巡り、建設業界が「異様な盛り上がり」(関係者)を見せているのだという。大成建設(東京都新宿区西新宿)の山内隆司会長(70)が建設業界としては初めて副会長に選出させる可能性が出ているからだ。
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【購読記事の文字数】1800字
【写真】15年12月、新国立競技場デザイン決定会見で、左から大成建設の山内隆司会長、梓設計の杉谷文彦社長、建築家の隈研吾氏(撮影 産経新聞社)
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【完全無料記事】「ファンラン」ブーム「博多屋台マラソン」登場

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(※この記事は完全無料です。会員登録は必要なく、末尾の「了」で記事は終わります)
「ファンラン」をご存じだろうか。「ラン=マラソン」大会ではあるのだが、一般的に5〜10キロと距離は短めに設定。タイムや順位は二の次、というより無視。逆にコスプレが参加条件だったり、コース景観を楽しむことを求められたり、と「ファン」に力点を置いたランニングイベントのことだ。

 例えば世界的人気の「カラーラン」は様々な色のパウダーを浴びせかけられながら、5キロのコースを走るというもの。日本では14年3月に千葉県で初開催されている。

 この密かなブームに、ならば「おらが街」のPRを行うため、ファンランを開催しようではないかという動きが出てくるのは、ある意味で当然だろう。

 12月17・18日の2日間、明治神宮野球場(東京都新宿区霞ヶ丘町)では「福岡しっとうとマラソン」が開催される。ちなみに「しっとうと」は方言。標準語では「知ってる?」ぐらいの意味だ。

 この大会で用意された「種目」は、

①1.25キロメートルのファンラン

②マラソン好きのための10キロラン

③2〜10人が交代で2時間走り続けるリレーマラソン

──の3つとなっている。

 こうした設定からして〝ストイック〟に走り続ける市民ランナーを対象にしたものではないことは明らかだ。

 走り終えれば、もつ鍋、ラーメン、やきとりなど福岡の屋台料理を堪能できる。もちろんアルコールだけでなく、スイーツも用意されている。つまり、この「ファンラン」は「博多グルメ」に力点が置かれているわけだ。

 先のカラーランを紹介した『日経トレンディネット』の記事は『粉をかけられて何がそんなに楽しいの!? ファンラン人気が拡大の予感』(14年8月5日)とのタイトルになっている。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140804/1059391/

 記事は「粉をかけられるのは楽しい」との結びになってはいるが、実はタイトル通りの疑問を覚える方も少なくないだろう。一方、こちらの「しっとうとマラソン」は博多の屋台グルメが主役。ストレートに「楽しい=ファン」ことは間違いない。

 この「しっとうとマラソン」では、スポーツスクールの運営や、スポーツビジネスのコンサルティングを行う「スクールパートナー」(渋谷区初台)が企画・運営協力を行っている。担当者の守屋佑樹・総合企画部・イベントグループリーダーに話を聞いた。

「ここ5年ぐらいファンランが地道に盛り上がっていまして、弊社も給水所に200種類のスイーツを用意するという『デザートビッフェマラソン』を開催しています。また弊社社長が福岡市出身でして、『福岡をもっとPRしたい』という同郷の会社経営者が集まる会合に参加しています。その席で『福岡グルメをPRできるイベントは何かないか』という話が出て、ファンランと結び付いた、というわけです」

 福岡をPRするイベントなのだから、地元自治体の後援は不可欠だ。守屋リーダーは自治体との折衝を行ったが、予想を越える「高評価」に驚いたという。

「福岡関連のイベントとはいえ、開催地は東京です。『開催地が他所ですから、関係ないでしょ』と断られる可能性も少なくないと覚悟していたんです。ところが皆さん『それは面白いね』と高い関心を示して下さいました」

 結果、福岡市と北九州市を筆答に、糸島市、宗像市、古賀市……と18の自治体が名を連ねることになった。「ファン」の部分に関して地元の〝お墨付き〟を得たというわけだが、守屋リーダーによると中でも特筆すべきは2点だという。

「まずランですが、何よりも神宮球場の中を走れるということです。なかなかチャンスがないということはご存じの方も多いと思います。グルメは全てに力を入れていますが、ラーメンが人気の『博多一幸舎』さんが出店して下さるほか、テレビ出演で話題になった川原浩史さんの『なんでんかんでん』が復活します。この2店のバトルは必食だと自信をもって断言できます」

 参加受付は12月9日の金曜まで。参加費は中学生以上が6000円。走り終えると1600円相当のグルメチケットがプレゼントされ、屋台ブースで使用できる。当日参加は受け付けていないので注意が必要だ。エントリーや問合せ先などが記載されている公式サイトは以下の通り。

http://shittouto.jp/

(了)
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【写真】公式サイトより
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2016年9月27日

〝大本営発表〟が続く「みずほFG・システム更新」

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 8月にコンピュータ専門誌『日経コンピュータ』(日経BP)に奇妙な記事が載った。「「全てのプロジェクトが予定通り総合テスト入り」、みずほ銀行の次期勘定系開発が大詰め」とのタイトルだ。根本の内容は「みずほ銀行が開発中の、会計勘定処理を行う次期コンピュータシステム群は開発が大詰め。今年12月に開発が完了」というもの。
 この記事の、どこが奇妙なのか。

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【購読記事の文字数】字
【写真】みずほフィナンシャルグループ「新卒採用情報サイト」の「トップメッセージ」より、佐藤康博・同グループ社長
http://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/company/t_message/index.html
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2016年9月23日

出光興産「お家騒動」反対派「意外な本丸」と「結末」

idemitu2016-09-23-15-02-50

 出光興産(東京都千代田区丸の内)の〝お家騒動〟が泥沼化している。そして、対立の根が意外なところにあることや、今後の見通しについて、関係者の証言で明らかになってきた。

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【購読記事の文字数】1100字
【写真】出光新聞広告(2014年10月23日掲載)より
http://www.idemitsu.co.jp/gallery/newspaper.html
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2016年9月9日

「米空売りファンド」が「伊藤忠の次」に狙うのも「商社」との情報

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 遂に「空売りファンド」が日本に初上陸し、東証などの株式市場に衝撃が走っている。グラウカス・リサーチ・グループ(米・カルフォルニア州)が先陣を切り、伊藤忠商事(東京都港区北青山)をターゲットに選んだ。グラウカス側は伊藤忠の業績に異議を唱えるレポートを発表し、更に自社が伊藤忠株を空売りしていることを明言。実際に株価が下落した展開もあった。株価が下がれば下がるほど利益を上げるという「空売りファンド」の攻撃に伊藤忠は耐えられるのだろうか。更に別の商社も狙われているという情報もある。

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【購読記事の文字数】1700字
【写真】伊藤忠の岡藤正広社長(同社公式サイト「社長挨拶」より)
http://www.itochu.co.jp/ja/about/message/
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2016年9月8日

「自民党・地銀」が日銀を完全打破して「マイナス金利拡大」封じこめ

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 日銀が窮地に立たされている。新たな金融緩和策として導入したマイナス金利を巡り、銀行業界から不満が続出。事実上、これ以上の引き下げを封じられてしまったためだ。

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【購読記事の文字数】1100字
【写真】日本銀行公式サイト中の『にちぎん☆キッズ』より
http://www.boj.or.jp/z/kids/index.html
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