ボクラノキセキ 19巻のネタバレと考察 最新刊を無料で読む方法

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ボクラノキセキ 最新刊19巻のネタバレ

美月が晴澄を亡き者にしようとした日の夜。一同は瀬々の家に集まり情報を共有する。
瀬々は手嶋野を連れて買い物に出掛け、その道中に切り出す。
瀬々はすべてを思い出したら皆見にまた危害を加えてしまうのではないかと考え、手嶋野に問う。
『殺せっつったら お前 俺の事殺せる?』
手嶋野はその問いに対し、前世で同じように頼まれたことを責め立てる。
信用していたユージンが大量虐殺をおこない、その後自分を殺せと言った。
当然受け入れられないヴィンスはただ狼狽えるばかりであった。
瀬々は『お前なら殺してくれると思った。お前が必要だった』と答える。
それでも納得のいかない手嶋野はその時にハッキリ言えと言う。
揺るがない信念を持たず、右往左往する自分を責めたければ責めればいいと伝える。
しかし、瀬々は責めたわけではなく答えろと言われたから答えただけだと言う。
そして、再度問う。
『殺せと言ったらお前は 今度こそ 脅威である私を殺せるか』
手嶋野は考える。皆見だったらどうするか?大友だったら?
しかし、これは自分自身の問題であり、自分としての答えを出すことを決意する。
瀬々は手嶋野にとって『脅威』ではない。『今度こそ』と言うが、前世の判断は自分のものではない。
自分自身の答えは
『ぜってー生かす。お前には従わねェ!』
というものだった。
『ならもう近づくな もっと苦しむ』
大声で口論する二人にモトが割って入る。
モトは前世でカルヴィンだったこと。それを瀬々は知っていることを手嶋野に告げた。
続けてモトは、敵がユージン王子を炙り出そうとした場合、最も危険が及ぶのは手嶋野だと警告する。
イシュメルもヴィンスを気にかけていたこともあり、モトは手嶋野が必要な人物であると確信する。
モトに警戒するよう促された手嶋野は自分や瀬々の運命に涙を流し、帰宅した。

瀬々は禁呪と秘石の夢を見る。
『禁呪は一度目は石の前でのみ使用できる。
一度使う事で正式な使い手と成る。
しかし一度目は制御できない。
一度も使うな、姿をくらませ。
石にはお前(ユージン)が使えるものの他にも複数の禁呪が記されている。
解読も時間の問題だ。
石の奪取も我が国(モースヴィーク)の目的である。
エヴァンの命で恐らくユージンが使い手となる。
石を破壊する手段はない』
カルヴィンやリュカと秘石の話をしている時の記憶だ。
秘石は禁呪でないと破壊できないことをリュカが告げる。
また、カルヴィンはイシュメルの
『ベロニカ王女と共に身分を隠し平民にまじり余生を暮らせ』
という言葉をユージンに伝えるが、ユージンはそれを否定する。
本来なら禁呪の発動はベロニカと有力騎士を地下に収容してから行う計画だった。
しかし、実際にはそうしなかった。
その秘石もこの世界には存在しない。
『でも…禁呪の言葉を俺は覚えて…』
そこで瀬々は目を覚ます。
汗だくになりながら、音楽をかけて必死に考えを振り払った。

広木は西園と御堂と同時通話をおこなっていた。
話題は、広木がアリファルドの魔法を使って体調がどうなったかというものから回復魔法の話に移る。
美月は
『皆見を殺そうとすることで隠れている奴らとその思惑に目星を付けられる。
神官には奥の手がある』
と言っていた。
この奥の手は回復魔法のことではないかと西園らは考える。
回復魔法について必要な人に伝えなければならないが、バルトに回復魔法をかけて力を失ったことを
打ち明けると、同時に広木が転生していることと矛盾が生じる。
よって、バルトは回復後、また魔法でケガをして死んだことにして、広木はその案を受け入れた。
広木は考える。
秘密を持つことが得意な人。得意じゃない人。裏を疑う必要がない人がいる。
裏を疑う必要がない人には百花やモトの顔が思い浮かんだ。

広木は元井と通学途中、アリファルドの話になる。
元井はアリファルドの当主ソーントンと息子のリオーグは見た事があるが、
広木(バルト)も会った事があるのか尋ねる。
広木は会った事があり、リオーグは自分の兄を崇拝していて庶子のグレンをゴミ扱いしてたと告げる。
元井は、その転生者がここに居たとして、話が通じる奴か疑問だと述べる。
また、広木から『グレン』の名前が出たため、
『グレンが現世(ここ)にいる可能性ってあるのか?』
と聞く。
『グレンは…』
と答えかけて、広木は大きな鼓動を打つ。
『グレンはここにいないんかなって』
もう一度問いかけられ、広木は答えを逡巡する。
なぜアリファリドの話題の後にグレンの事を聞くのか。
グレンがアリファリドの息子という真実を知っているのか。
その事実を知っている人間こそが戦争の真実に近い奴ではないか。
それが考え過ぎなのかはわからないが、
広木が知るモトはずっと信用に足る存在であり、信じることにした。

一方、元井は広木の態度を見て確信した。
グレンはここにいると。
知ってて匿っているんだろうと。
ただ、前世で親密だったグレンは現世でも親密になるんだろうという期待も感じていた。

西園は大友と槙に、バルトに回復魔法をかけたことを打ち明けた。
当然、広木がバルトということとの矛盾点を指摘されるが、
前もって決めていた通り、回復魔法後、別の原因で死んだことにした。
そして、バルトに魔法を回復魔法をかけたことで破門になり、
神官の力をなくしたのであろうという考えを告げた。
大友と槙は納得したが、同時に槙は不安に襲われる。
自分も仁科に回復魔法をかけたのだ。
思い起こしてみると、その出来事から魔法を使っていない。
自分が魔法を使えるかどうか心配になった。
槙は神官以外に回復魔法を使ってはいけないと認識している。
しかし、西園によると御堂が西園に回復魔法を使っても能力が消えなかったのは
『回復魔法の存在を知らない人に使っちゃだめ』
と考える。
たしかに仁科は回復魔法の存在を知っていた。
大友は、どういった解釈にせよこの力を大切にするよう皆に促す。
槙は考える。
もし今、魔法が使えなかったら破門されたということ。
しかし、魔法が使えたら仁科は回復魔法の存在を知っていたからセーフということか。
あるいは、仁科の正体は騎士ではなく神官なのか。
考えても答えには辿り着かず、人のいない棟のトイレで魔法を試してみることにした。
そして一人で確認した。
まだ魔法は使えたのだ。
槙はこの事を百花に伝えることを決断した。

その頃、手嶋野は瀬々に声を掛けていた。
奈々が瀬々の事を気に入っている事を伝えた。
そして、手嶋野の誕生日に瀬々が来てほしいと奈々が言っていたことを伝えた。
瀬々は奈々に気に入られていることを快く思ったが、断った。
何が最善だと断言できるのかと問われても、瀬々は
『行けないから』と言い残して立ち去った。

槙は百花に回復魔法を使ったことを後悔しているか問うと、
百花は後悔していないと答える。
百花が謝ったのは、神官になるためにお世話になった人に申し訳ないのと、
今、戦力にならなくなったことが原因だと言う。
そして、槙は回復魔法を使ったことを伝えた。

長谷部は教室に入ると、掲示板に前世の文字で書かれた紙が貼られている事に気付く。
『ヴィンス・エヴァレットを殺す』
そう書かれていた!
ただごとではないと察し、長谷部は慌てて教室内を探すと、瀬々が居た。
瀬々に紙を見せるとすぐに元井を連れて外へ出た。
元井は手嶋野が大友と外に出たところを見ていた。
元井が大友に電話を掛けると、二人は裏庭の魔法跡を調べている最中だった。
その時激しい衝撃音とともに電話が切れた。

『魔法跡の主か!?』
明らかに魔法で攻撃された。しかし姿は見えない。
二人は校舎から離れる。
大友はヴィンス殺害予告があったことを手嶋野に伝えた。
突如。激しい閃光と共に手嶋野の視界が奪われる。
周りは白くぼやけ、声も遠い。
大友の他に誰かいる。
『魔法がくる 次の 言葉 は ええと…あれ…頭が…』
腹くくんねーとなー…
俺も 今 決めた この選択
『俺は後悔するかな』
『いつか』
『どうかな』
そんな事
思ってたなあ

手嶋野…手嶋野!
駆け寄った瀬々の目に映ったのは変わり果てた姿で倒れている手嶋野の姿だった。

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ボクラノキセキ 最新刊19巻の考察

すごく面白い展開でした。三つ程印象に残ったシーンがあったのでお話していきますね。

まず一つ目は広木とモトがグレンについて話し合うシーン。

読んでいてすごく緊張感がありました。

広木は西園に嘘をつかせています。あくまで本人は自主的にと言っていますが。

ただこの世界観って信用問題ってとっても大切だと思うんですよね。

前世を覚えている人。忘れている人。もしかしたら前世なんてなかったかもっていう人。

またそれぞれどれだけ記憶に残っていたかでも異なるし、どんな前世だったかというのも重要です。

現世で魔法が使える以上、それを戦力として利用する者。自衛とするもの。

人のために使う者様々いると思うんですよね。

そんな様々な立場の人が居る中、迂闊に正体をばらしていいのか難しい問題です。

個人的意見ですが、自分ならバラさないです。極力ですが。

しかし、逆に言うと前世の立場により信頼を得やすいこともあるわけです。

こうした細かい駆け引きを続けて、真の友情を探すのでしょう。

二つ目は回復魔法についてです。

結局回復魔法が誰に使ったらいけないのかがわかりませんでした。

神官限定なのか。回復魔法をしっていたらそれでいいのか。

これは今後のストーリーでわかっていくのでしょう。楽しみですね♪

三つ目はなんといっても手嶋野君大活躍会でしたね。

自分とは何なのか思春期、青春期は悩むと思います。ただ彼らの世界はもっと複雑です。

自分を指す時、前世と現世の二つ名前があるからです。

この二つ人物の中で前世でやったから自分はそうだと思われるのは不快ですよね。

手嶋野は他人や前世の自分の意見に耳を貸さなかった。

自分自身が苦労して決めた道。それはどんな結末が待っていようと後悔しない道かもしれません。

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