『くーねるまるた ぬーぼー』30話のネタバレと感想!無料試し読みはコチラ♪最新話は秋葉原が舞台

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30話のネタバレ

「おいしくなぁ~れ! ラブラブルーン」
唐突にメイドさんの料理が美味しくなる魔法から始まります。
そして畳み掛けるように、マルタさんと妹のラケルちゃんもネコミミをつけて同じポーズで呪文を唱えます。

アニメなどの日本のサブカル大好きな妹のラケルちゃんは、ご満悦といった表情ですが、この手に免疫がなさそうなマルタさんは明らかに恥ずかしそうです。ただ、恥じらい顔はとってもキュートです。

そして、秋葉原の街並みが出てきて、今日は姉妹で秋葉原へ観光に来ていることが明かされます。
日本のアニメが大好きなラケルちゃんにとっては、秋葉原にずっと来たかったので、念願が叶ったというわけです。

一方、マルタさんはこれまでのお話からも分かるように、日本の伝統文化、そして食べ物の方に心が惹かれている人ですから、秋葉原にはほとんど来たことがなかったわけです。
勿論、そんな場所に来てラケルちゃんがおとなしくしているはずがありません。カプセルトイを見つければ、声も掛けずに回し始めます。

ただ、カプセルトイをあまりやったことのないマルタさんにとっても、これは新鮮な体験でした。渡されたカプセルから出てきた象のおもちゃに素直に感動してしまいます。
「こういう細かい技術も日本の職人技って感じがするな…」

そんなマルタさんの感慨とは関係なく、ひたすらガチャガチャする音がしています。
気が付けば、ラケルちゃんは両手で一杯のカプセルを抱えていたのでした。
流石オタク少女、出るまで回します。

当然、ラケルちゃんの秋葉原がこれで終わるはずはありません。
漫画の平積み、フィギュアの物色、ここでマルタさんは明らかに引き気味です。そして、萌え看板前での記念撮影など、秋葉原を満喫しているラケルちゃんでした。

その中の一コマで、フクロウカフェの呼び込みのかたとコミュニケーションを取ってるシーンがあるのですが、流石にここは『ウウルの森』になっていましたね。
本来は『アウルの森』です。

ひとしきり回った後は、姉妹で並んで羽根付き鯛焼きを頬張りながら休憩です。
「今日は今まで私が見てきた日本とは違う一面を見られた気がする……ラケルに感謝しなきゃ」
流石マルタさんです。慣れないことをしても良いところを探すのが上手です。




そうして、橋の下を通り過ぎようとした時でした。ラケルちゃんがあることに気が付きます。
「ねえねえ、この橋の下面白くない!?」
ラケルちゃんが指さした先には、ずらりと高架下にお店が並んでいるのでした。

そこは「2k540」といい、秋葉原と御徒町間の高架下にあって、「ものづくり」をテーマとした様々なジャンルの工房とショップが建ち並んでいる場所でした。
秋葉原と言えば電気街や、アニメのイメージしかなかったところに、新しい発見をしたマルタさんでした。

明らかにこれまでよりも食いつきがいい姉の姿を見て、ラケルちゃんは見ていくかと尋ねます。
しかし、マルタさんの返答は、
「今日はいいや。また今度改めてくるよ」
と意外なものでした。

明らかに好みの場所であるはずなのに、それを断ったマルタさんの理由は次のようなものでした。
「今日はラケルの行きたいところに最後まで付き合うって約束だし…」
流石妹思いのマルタさんです。

ですが、それだけではありません。マルタさんの真骨頂は次の台詞に集約されます。
「自分の好きな場所を巡るのは楽しいけど、他の人の興味がある場所に足を向けるのも同じくらい楽しいからさっ!」

その言葉に、ラケルちゃんは答えます。
「じゃあ私、もうひとつ行きたい場所があるんだけど――」
そう言ってラケルちゃんが連れてきたのは、
カラオケでした。

とても楽しそうに歌うラケルちゃんと対照的に、目が死んでいるマルタさん。
お腹が減ったと訴える姉の言葉にも、食べ物を注文すればと、まったく取り合わない妹という構図が生まれていました。
「まだまだこれから!今日は朝まで歌うよー!!」
ラケルちゃんの無慈悲な言葉に、マルタさんはがっくりうなだれるのでした。

「新しい町、新しい発見、ラケルのおかげで私の知らない日本に出会えた一日でした」
それでも、こういうことが言えるマルタさんは素敵な人です。
「ただ…朝までつきあうのはこりごりです(泣)」
いつも通りの押しが強い相手には弱いマルタさんでした。

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感想

ラケルちゃんの行動や、気持ちが非常に分かる話でした。一方で、マルタさんがきついんだろうなあというのもひしひしと伝わる話で、ある意味耳に痛い話でした。一般人の方と秋葉原行く時には皆さんご注意をしてください。

ただ、「2k540」という場所はあまり知らなかったので、機会があれば是非足を踏み入れてみたいと思いました。こういう、町の先端部というか、変化のある場所というのは非常に楽しいと思います。

今回は秋葉原ということと、ラケルちゃんの行きたいルートをメインにしたせいか、比較的食べ物要素が薄かったお話でしたね。まあ、それでも最初のメイドカフェのオムライスと、鯛焼きは食べていましたが、どうしても秋葉原って食べ物屋さんというイメージが薄いから仕方がないですね。

ただ、マルタさんは嫌そうでしたが、ラケルちゃんと徹カラしたいと思わされるお話でした。
本当にしたいです。




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