「古見さんは、コミュ症です」1巻のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪

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あらすじ

主人公・只野くん(只野仁人)はこの春、進学校に入学しました。中学では中二病で数々の失敗を経験したので、高校では周りの空気を読み、目立たないようにしようと心に誓います。

けれど、隣の席が校内一の美少女・古見さん(古見硝子)であったことからクラスメート達から嫉妬され、波風立ない高校生活を望んでいたのに初日から躓いてしまいます。

誰とも会話せず、時々挙動不審な古見さん。只野くんは、あることがきっかけで古見さんが「人と話したいけど話せない」コミュ症と知り、古見さんの「友達を100人つくる」という夢の手伝いを買って出ます。

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1巻のネタバレ

私立伊旦高校に進学した只野くん。入学初日から学校のマドンナになってしまった古見さんが、誰もいない教室で猫のマスコットを相手に話しているのを偶然聴いてしまいます。

只野くんは慌ててフォローしようとして「古見さんは話すのが苦手なんですか?」と口を滑らせます。自分の言葉にさらに慌てる只野くん。けれど古見さんは、「何で分かったんですか?」が言いたくても言えず「ななななな・・・」その様子を見て只野くんもやっと合点しました。「本当に苦手なんですね。話すのが」

口頭だと、らちが明かないので黒板で筆談することに。古見さんは美文字で話したいけど話せない、と悩みを打ち明けます。ふたりで筆談する中で、古見さんの夢が「友達100人つくること」だと知り只野くんは協力する事を約束します。

けれど只野くんと古見さんが通う伊旦高校、実は進学校でありながら合格基準は個性!その為、奇人変人異端者といった変わった生徒ばかり・・・。古見さんの友達作りの道は険しそうです。

早速只野くんは古見さんの友達作りに協力しようとクラスメートに声をかけますが、自分が目の敵にされているのを再確認し落ち込みます。

そこで彼が頼ったのが幼馴染みの長名なじみ。性別不明で虚言癖のあるなじみはコミュ力が高く、驚くことにこの学校の生徒全員幼馴染みです。只野くんはなじみと古見さんを引合せますが友達になるのは「ムリ」と言われてしまいます。

ショックで固まる古見さん。こっそり只野くんがなじみに理由を問うと小学生の時、古見さんに話しかけたけど完全に無視され、その後ショックで一週間寝込んでしまったと打ち明けられます。

それでも「話せば分かる」と只野くんに説得され、なじみは古見さんと一緒に帰ることになります。そして誤解がとけてなじみは古見さんの友達になりますが、人と話す修行と言って古見さんを「スタベ」へパシリに使います。

勇気を振り絞り古見さんは店内へ入りますが、メニューを見ても頼まれた「ノンファットミルクピスタチオディープモカ・・・(略)」が見付かりません。

なじみに言われ隠れて付いてきた只野くん、成す術もなく見守っています。黙り混む古見さんを見て、「スタベ歴15年」の店員が気を回して出してくれたのが「エレーノファンタスティックバレンシアオレンジ・・・(略)」全く別物でした。それでも違うと言えない古見さん。教室に戻りなじみの前で涙が・・・。なじみと只野くん大慌てで謝りますが、古見さん拗ねてしまいました。

そんなある日、なじみは古見さんと性質の似た人を友達候補にリストアップし、第一候補に挙げたのが上理卑美子。なじみによると、彼女はとてもあがり症でたったひとりに見つめられるだけで赤面、動悸、過呼吸、等々の症状が出るそうです。それを知った古見さんは上理さんに親近感を抱きます。

なんとか声を掛けようとしますが、物陰からじっと見つめ迷っている内に上理さんにストレスを与えてしまいます。古見さんからのプレッシャーに耐えられず逃げ惑う上理さん。ですが、そのお陰で思いもよらぬ一歩が踏み出せたことで古見さんに感謝します。こうしてまたひとり、古見さんに友達が増えました。

高校で友達が出来た古見さん。ある朝、父親から携帯をプレゼントされ大喜びします。友達の電話番号が欲しい事を只野くんに伝えると「なじみと上理さんに頼みに行きましょう」と返答されますが、実は古見さん、只野くんの携帯番号を一番にいれたいのです。鈍感な只野くん・・・。

そんな中、クラスでは委員会を決める事に。古見さんは学級委員に推薦されますが、コミュ症の彼女には荷が重そうです。しかしクラスメート達と担任はそんな事も知らず賛成します。けれど、なじみの機転でなんとか学級委員になることは免れました。が、代わりに只野くんが学級委員を押し付けられ、古見さんはクラスの投票で「神」の役職を与えられてしまいます。

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感想

只野くんと古見さんが通う高校にはアクの強い生徒が多くいます。古見さんはコミュ症、上理さんはあがり症、なじみは全生徒が幼馴染み。

二巻ではさらに変わった生徒たちが登場しますが、登場人物の名前がその人の性質を現しているので分かり易いです。

けれど、伊旦高校は個性の強さが合格基準の進学校なのに、主人公の只野くんはなぜ合格出来たのでしょう?身体検査でも試験結果でも平均ピッタリという所が、逆に個性であると判断されたのでしょうか?

古見さんをはじめ奇人、変人、異端者の多いお話しですが、ここまで極端ではなくても登場人物たちに共感出来る人は多いように感じます。

自己紹介が苦手、人前で話すのは緊張する、初対面の人に話し掛けるのに勇気がいる、オシャレなカフェに入店するのに気後れしてしまう、電話をかけるのに心の準備が必要・・・等々。気持ち分かる!とか、こういう人いるいる!と思いつつ、コミュ症の古見さん応援しましょう。

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