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102話のあらすじとネタバレ

「これが休暇最後の食事だな」

「城が見えた時点で休暇は終わった感覚だから複雑だ」

「もっと言えば帰り道の時点でだね」

居酒屋で話す、ゼン・木々・ミツヒデ。

「じゃ、ゼンは宿で寝て行くか?」

「いや、帰ろう。
どうせなら王城で目覚めていざ始まりだ」

王城で目覚めたゼン。息が白くなります。
「ウィスタルも冬だな」

道ゆくゼンを引き止めたのはハキでした。
「殿下なら今朝 早くに部屋を出られましたよ」
幼い頃の話をされてぎくりとするゼン。
花をよく持ってくる子供だったそうです。

仕事場に行くと使いの者がちょうど来たところでした。

「木々様にお客人が。
ルーギス家ご当主アマキゼ様と
セレグ騎士団副団長ヒサメ様が訪ねておいでです」

「ルーギス兄弟が…揃って来てるって…?
なあ、何かの間違いかもしれんぞ、木々」
とゼンがいぶかしりますが、

「父上から手紙が届いてた。
ウィスタルで落ち合うことになったって、
早かったな。
いざ、始まりだ、てね」
と木々は立ち上がります。

アマキゼが先に到着していました。
「ある日ヒサメから手紙が届いて、ついに絶縁状でも寄越してきたかなと思ったら、きみとの婚約の経緯が書かれていてびっくりしました」

「ヒサメ殿には本当に助けて頂きました。
そちらの御家を巻き込んでしまった事、
改めてお詫び致します」

「構いませんよ。
北の膿が出された事はとても大きい」

そこにヒサメがやって来ました。
挨拶を交わす木々とヒサメ。
物陰からゼンとミツヒデが覗いています。

「口を出す気はないが、いざ木々が婿を迎えるとなるとな…、妬けるよな」
とゼン。そこに陛下の使いの者が現れてゼン達のことが木々達にバレます。退散するゼンとミツヒデ。ミツヒデは少し嬉しそうにしています。




アマキゼが改めて確認します。
「どちらも撤回していないという事は、
進めていい話なんだよね?」

「気がかりがあるとすれば、親愛なる騎士が二人もいる木々どのが僕に惚れるものかなって事ぐらいだね」

「もう二人います」

「多勢に無勢だ」とヒサメ。

「ヒサメどのに親愛なる方は」

「いるよ、君だ。
団長や殿下の事も信用している」

その言葉に木々はビックリします。

「ヒサメどの、案外、互いに適役になり得るかと思います」

「その言葉は情緒に欠けるね」

「今のところは」

「それは口説き文句だ」
と応酬する木々とヒサメ。

側からみていたアマキゼが
「木々どのに向ける言葉の端々にきちんと情がこもっている事に、
心から安堵してるよ」
と茶化すとヒサメは「失せてくれる?」と少し喧嘩腰です。

場面が変わり、イザナ陛下が馬に乗ろうとします。そこに
「お供しても?」
と家臣の振りをしたゼン。
目論見は外れたらしくイザナにあきれられてしまうゼンでした。

イザナは
「俺の真似事をするだけの人間にならなくて良かった。
お前はお前になった。
俺がお前の真似を出来ないのがその証拠だ」と話します。

感きわまるゼン。
「兄上、待って頂きありがとうございます。
俺はウィラント城に行きます。
北の地の守護を継ぐ為、先生の元で学びーー
出会った者達と進み、
陛下の力になりましょう」

「ああ。望むなら果たせ、ゼン」

帰り道、イザナから話がありました。
「そろそろ隣国の友人に会いたいか?
日取りを決める。
お前が王城を出る方が先だろうがな」
日取り…と少し悩むゼン。思い付いたように
「あ」
と言って終わります。

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感想

休暇が終わり城へ帰還したゼン達。
気持ちも新たに城で務めを果たそうとします。

木々の元を訪れたのはルーギス兄弟でした。
仲が悪い事で有名な兄弟。木々とヒサメの婚約を機によりを戻したようです。
団長も殿下も木々も信用していると話すヒサメに木々もまんざらでもない様子です。
このまま婚約が進んでしまうのでしょうか。

一方でイザナと久々に対したゼン。
お前の真似は出来ないと、最大限の努力を認められます。
ここまでの道のりを思うと長いことかかりました。
自分のなすべき事を見つけたゼン。
後は進むしかないのでしょう。

最後の日取りをという話はもしかして、白雪との結婚の話かもしれません。
まだまだ先が気になります。
次号2月号(12月22日発売)に続きます。




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