八雲立つ 灼 あらた コミック2巻のネタバレと感想 最新話6話は迦具土 試し読みはコチラ

※ここから先はネタバレも含みますので、前話を読んでいないならばまずはコチラから↓

前話はコチラ
http://www.yellow-journal.jp/?p=

 

やっぱり文章のネタバレだけでは少し物足りないなぁと感じているあなた。
U-NEXT(ユーネクスト)ならすぐに無料で絵つき漫画の八雲立つ 灼 あらたが読めますよ。

U-NEXT(ユーネクスト)で八雲立つ 灼 あらた を無料で読む

八雲立つ 灼 あらた コミック2巻6話のネタバレ

蘇嶋が闇己に意外な事実を告げます。
「古代からの親族!?バカバカしい。
何を言っているんだ」

「本当だよ、僕の本当の父は地祇系の賀茂族だった堂上家の出、室町時代には陰陽道の宗家を務めた家だった。もう堂上家本家は絶えてないけど、父はその分家だったんだ」

「今の父もその家の遠縁で、孤児になった僕を形だけ引き取ってくれたんだ
だからかなあ、血の繋がりを求めちゃうのは」

「だから出雲族の俺?」

「僕が欲しいのは魂の繋がりで!!」
「いい事を教えようか。
僕は君に神剣を与えられる」

自信たっぷりの蘇嶋。
「どう。今夜試してみない?
今夜8時正門入ってすぐ「夜啼き石」で待ってる」

「くらき君!」と七地。
「それより夕香の事だ、今朝、何かあった!?」

闇己に問いただすと夕香が
「私闇己君が怖かった!!玖参が産まれてからずっと、ずっと!!闇己君は何もしない!!
だけど寧子さんの事がどうしても頭を離れないの!
闇己君は普通じゃなく女の人を魅きつける人なの!!
みんな玖参を可愛いブラコンって言うけどあたし笑えない!!あの子のお兄ちゃん好きは普通じゃない!!あの子が年頃になって、もし…っ」

「夕香が…そう……」

「あそこまで夕香が追い込まれてるなら、
もう布椎の家にはいない方がいいかって。
それであんたに頼もうと思ったんだが、
しばらくあんたの家に置いてもらえないかって」
「それはもちろん!!」
二つ返事の七地です。

七地の家に着くと絶句する闇己。
部屋はゴミ屋敷と化していました。
物思いにふける闇己。

古代出雲族の天才鍛治師 甕智彦
その命を賭して鍛えた霊剣
その代わりなどこの世にあるはずがない!

だがこの不穏な”気”の流れーーーー
千七百年分の”念”、それは確かに前の体もろともに昇華させた。なのに
なぜ、この東京でこんなにも”念”を感じるのか

夜8時、夜啼き石の前。
闇己は蘇嶋の呼び出しに応じました。
差し出されたのは神剣”迦具土”!!

「似てる。だが全く違う。この剣には少しの霊力も感じられない」

「やっぱりわかるかその剣は”迦具土”の精巧なレプリカさ。僕の実の父の家、堂上家に伝わる家宝、”神度剣”」

(“神度剣”って、日本神話の中の剣じゃないか、大きく出たな)

「作者はレプリカを作る気は無かったと思う。ミカチヒコの剣に憧れるあまりレプリカになってしまったんじゃないかな」
「なぜ!その名を知っている!」
掴みかかる闇己。
「言ったろ、僕達は遠い縁者なんだって」

「神剣としては使えない」
「そうかなあ、僕は十分使えると思うよ」
剣で木を切った蘇嶋は制止を振り切って夜啼き石を叩きます。

アアアッ、アアアアアアと啼き始める夜啼き石。
七地のいる職員室にもその声が届きます。
蘇嶋が再び石を叩くとギィァッギヤアアと啼きます。そして”念”へと転化しました。

「さあ、使え!!新しい神剣だ!」

「それっ…見せてっ!!」
“迦具土”!!なんで!?”迦具土”は13年前折られて、今は出雲に、布椎家の宝物庫にあるはず!!

宝物庫から反応するかのように光が上がります。そして遠く空をかけ、七地の持つ剣にドンと入りました。

「くらき君」
と七地が闇己に剣を差し出すと闇己は

“迦具土”!!
レプリカだったはずなのに、これは、
本物の”迦具土”だ…!!

八雲立つ 灼 あらた の最新話・最新刊を無料で読む方法

今回は八雲立つ 灼 あらた を文字でネタバレしましたが、やっぱり絵がついた漫画を読みたくなった人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめのサイトがU-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)は簡単な登録から31日間も完全に無料でマンガが読むことができます。

U-NEXT(ユーネクスト)で最新の漫画を無料で読む
無料期間中の解約は一切違約金はかかりません
 

八雲立つ 灼 あらた コミック2巻6話の感想

闇己に古代からの親族だと明かす蘇嶋。自信たっぷりに闇己に神剣を与えられると告げます。
一方で家庭でも問題が起きていました。夕香が闇己が怖いと追い詰められていたのです。妹の
玖参がかつて闇己に恋した寧子のようになってしまったらどうしようと。
闇己は家を出て、七地の元に身をよせることにしました。
蘇嶋の言葉に引っかかる闇己。結局、呼び出しに応じることにします。

そこで待っていたのは”迦具土”のレプリカでした。
蘇嶋はこれが神剣になると、夜啼き石を叩いてしまいます。蘇る念。
念を前にして、七地が剣に触れると本物の”迦具土”と共鳴します。
レプリカだったはずの”迦具土”が本物となって闇己に手渡されました。

続きがまだまだ気になる展開でした。
無事に闇己は念を鎮めることが叶うのでしょうか。

次号4月号(2月28日発売)に続きます。

↓↓↓続きはこちら【随時更新】↓↓↓

八雲立つ 灼 あらた ネタバレと感想 最新話7話は闇己が念に立ち向かう 試し読みはコチラ

ここまで読んでいただいた方限定でもう一つの漫画が無料で読める方法をご紹介

※この特典は、公式サイトから登録してももらえません!

↓ こちらのページから無料登録した方だけの特典です ↓

music.jp

無料登録するだけで電子書籍の購入に使えるポイント<961ポイント>がすぐにもらえます。

※961ポイントあれば、漫画週刊誌2冊分または漫画単行本1~2冊分が無料で楽しめます。

無料期間の30日以内に解約すれば、実質無料で漫画を読むことができます。
費用もかからず、解約手続きもとても簡単。