テセウスの船ネタバレ あらすじ考察感想 ドラマ1話 無差別殺人事件

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テセウスの船ネタバレ ドラマ1話あらすじ

宮城県音臼村…平成元年三月にその小さな村で起きた悲劇___「音臼村無差別殺人事件」。

小学校で、青酸カリが混入されていたオレンジジュースを飲んだ児童や職員ら21名が死亡したというその事件は、村の駐在所に勤務する警察官・佐野文吾(鈴木亮平)が犯人として逮捕され、一応の決着を見たはずでした。

文吾は死刑判決を受けましたが、事件後31年を経て、今なお獄中で“冤罪”を主張し続けていたのです。

そのドキュメンタリー映像が流れるのを、田村心(シン・竹内涼真)は複雑な面持ちで見ていました。

彼は、佐野文吾の末息子です。

事件のときにはまだ母親の和子(榮倉奈々)のお腹の中にいて、直接父を知りません。

「私たちは、人様の前で笑顔も涙も見せてはいけない」…そして「あなたたちに父親はいない」と言って、母は、どんな時も子供たちを守り、頭を下げ続けて生きてきました。

事件のあと、どんなに逃げてもマスコミに追い回される生活で、心も疲弊していたのです。

そんな中でも、心は由紀(上野樹里)という女性と巡り合い、恋をして、結婚しました。

そして今まさに父親になろうとしていたのです。

しかし心は、自分が父を知らない子供であったこと、そして自分のルーツにあった事件に怯えていたのです。

小さな幸せをかみしめている中で、由紀は一冊のノートを作っていました。

音臼村無差別殺人事件に関して、新聞のスクラップや考察を纏めていたのです。

「信じてみたいの!心のお父さんだから!」

由紀は心の背中を押してくれたのですが、妊娠中毒症が悪化し、その直後の出産で命を落としてしまいました。

「心、お父さんに会いに行こう…真実から逃げないで…」

由紀の両親は、心のせいで苦労して由紀が死んでしまったのだと罵倒しましたが。

せめて、最期の由紀の言葉、その願いを叶えたい、と思い、心は事件現場の宮城県音臼村に向かったのです。

雪の中で、事件後に小学校が取り壊されて慰霊碑が立っていた跡地の広場に立った心。

突然沸き上がった白くて濃い霧に包まれて意識を失った彼が、次に目覚めた時、そこには小学校があらわれたのです。

駆け出して村の中をさすらううちに、彼は、一人の幼い女の子が雪の中に倒れていたのを見つけました。

頬に、凍傷の赤い痣…。

病院を見つけて女の子を運び込んだ彼は、カレンダーを見て愕然としました。

1989年1月7日土曜日___「新しい元号は、平成であります」というテレビの音声に驚く心。

彼は、31年の時を超えて、事件前の音臼村に立っていたのです。

混乱している心の目の前に、大柄な警察官が飛び込んできました。

その顔は、新聞記事の写真で何度も見た…父・文吾でした。

そして、倒れていた女の子は姉の鈴(白鳥玉季)だったのです。

心は、気づいたのです。

由紀のノートには無差別殺人事件だけでなく、その前から続いていた音臼村の不審な事件の数々が記されていました。

その中の一つ、幼い女の子が亡くなる事件が、まさにその日に起きていたのです。

病院長の次女・千夏が除草剤を誤飲して死亡…心は咄嗟に倉庫にあった除草剤のボトルを盗み、山に捨てました。

これで彼女は死ななくて済む…事件を防げば、未来は変えられる、と心は気づいたのです。

そんな彼の前に現れたのは、彼の知る和子とは別人のように明るい笑顔の彼女、そして幼かった兄の姿…当時、心はまだ妊娠中の母のお腹の中にいたのです。

そう思った次の瞬間でした。

千夏が、倉庫で冷たくなって発見されたのです。

身分を明かせない心に、文吾は疑惑の目を向けていましたが。

和子は鈴の命の恩人だから、と心を信じて駐在所の住居に招き入れ、食事を振舞い、泊っていくように、と勧めてくれたのです。

見たことのない笑顔のあふれた自分の家族たち。

しかし文吾は、心が風呂に入っている間に彼の持ち物を検め、財布に入っていた運転免許証に“平成32年5月26日まで有効”という文字を見つけてしまったのです。

怪しまれて警察署に任意同行を求められもしましたが。

心は解放され、そして、亡くなった千夏の姉、アカネが行方不明になっていることを知ったのです。

それは、由紀のノートの新聞記事にあった事件でしたが、その日付よりも6日も早いことに心は動揺し、それこそが父・文吾の仕業ではないかと思って雪山に駆け出したのです。

雪に刻まれた大人の足跡を発見し、追った心の耳に銃声が二発。

その先には赤々と血痕が残されていたのです。

斜面を登った先の崖下に倒れていたのはアカネと、そして文吾でした。

銃声は季節外れの熊に襲われて、文吾がとっさに正当防衛で撃ったものだったのです。

父は、人殺しではなかった___二人で協力してアカネを救ったことで、心は文吾を信じることを決めたのです。

吹雪から生還した文吾と心は、二人で冷え切った体を温めようと温泉に浸かっていました。

「信じてもらえないと思いますけど…俺、2020年の未来から来たんです」

「信じられないけれど、そうでなかったら説明がつかない…」

文吾は笑いました。

全てを話すことができない心でしたが。

「2020年てか?!車飛んでんのか?」

「まだ、飛んでません…でも、AIっていう人工知能が勝手に運転してくれる車は、あります」

「何がどうなっても…俺は、未来でも家族と喧しくしていたいねぇ」

それが叶わなかった哀しい未来から来た心は、文吾が吹いていた口笛の「上を向いて歩こう」のメロディに驚いていました。

彼が物心つく前から自然に覚えていたそのメロディは、父がお腹の中にいた心に聞かせてくれていたものだったのです。

“俺はずっと父さんと繋がっていた…!”

俺の理想の父親は、どんな時でも家族と向き合える男…世界で一番、家族と向き合える男だったのだ、と目の前にいる文吾を見て涙を浮かべていたのです。

しかし。

村には何者かの悪意が忍び寄っていました。

「次のモルモットを決めた。いよいよ『本番』に向けてカウントダウンだ。ワクワクする。」

ワープロの画面に踊るその文字は、さらなる悲劇を村にもたらす予言だったのです。

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テセウスの船ネタバレ ドラマ1話考察感想

原作未読なので、今の私には、犯人が誰かは判りません。

しかし、この一話の中盤までの文吾の表情は厳しく、険しいものが多く。

制作側によって見る側がミスリードされているなぁ、と感じることもしばしばでした。

ただ、心と絡むことによって次第に人間らしさを増していく彼は、1話終盤で…命がけで村の子供を守っているお巡りさんだったのだということが良く解ります。

だから、彼があんな無差別殺人事件を起こすはずがないのです。

この一話が終わった時点で、誰もが怪しく見えていましたが。

犯人は文吾ではない、と確信できる流れになっていました。

では、誰が?!

まず時折さしはさまれてくるワープロの画面に、犯人の覚書ともいえる心情が吐露されています。

懐かし過ぎるワープロの画面。

それを、平成元年が始まった当時使いこなしている人物が犯人…?!ということになりますね。

心は、由紀が作ってくれた事件資料のノートをもとに、次に何が起こるのかを予知(?)し、それを防ぐべく動きました。

タイムスリップを扱う物語では、過去を変えること、過去に干渉することはタブーとされていましたが。

心の中にはそうした枷はなく、未来を変えたい一心で、彼は動いていたのです。

助けられた人もいましたが。

千夏のことは助けられませんでした。

何が、その運命を分けていったのでしょう?!

一つ運命を変えることで、未来がどう動いていくのか。

それは、正しいのか、そして良い未来を必ず掴めるのか…。

亡き妻の由紀の思いと、今は我が子の運命をも背負っている心は、これから起こるかもしれない悲惨な事件と、誰よりも…父にその罪をきせた真犯人と戦う決意を固めていたのです。

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テセウスの船ネタバレ あらすじ考察感想 ドラマ2話 予言のようになっている心の言葉