かげきしょうじょ 最新刊8巻ネタバレ 集英社

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かげきしょうじょ 最新刊8巻ネタバレ

かげきしょうじょ 24話・25話・26話・27話ネタバレ

前巻では大事な舞台を前に祖父の健が倒れたため急遽実家に帰ることになったさらさ。

娘役の愛がさらさの代役を務めると申し出たことに周囲はざわつきます。

前巻では薫が愛と同じように場慣れしていて、オーディションでもティボルトを見事に演じた紗和が出るべきではないかと言いましたが、紗和はプログラム販売で声を枯らしてしまったと告げ、代役に立候補した愛にお礼を言います。

安藤は代役を決めるのも全責任を取るのも俺だと告げ、改めて愛を代役に指名します。

さらさの演技をトレースすることに全力を尽くすから信じてほしいと言う愛に、薫は「信じるも何も。舞台はチームプレーなんだからね。

そのための『予科生は団体責任な』なんだから。言わずもがなよ」と返します。

薫の言葉の意味がわからず呆ける愛に、紗和が「信じてるってことよ」と補足します。

観客は愛が男役であることに当初戸惑いながらも、愛が演技を始めると引き込まれます。

しかし愛は大事なところでジュリエットを「ちゅるエット」と噛んでしまします。

一方健の命に別状はないことがわかったさらさは病院で煌三郎を見かけ、聞きたいことがあると言って呼び止めます。

役者は親の死に目に会えないという言葉があるが、さらさは自分の感情を優先した。

本当にそれでよかったのか。

そんな弱い心でオスカルになれるのかとさらさは煌三郎に問いかけます。

煌三郎はさらさの問いには正解がなく、あるのは結果だけ。

死に目に会えなかった後悔と舞台に立てなかった後悔。どちらにしても後悔はするだろう。

一方で大切な人が大変なときに傍にいたいという感情は当たり前のものであり、誰かに責められることではないと語ります。

しかしさらさに煌三郎ならどうするかと問われると、「出るよ。舞台に出る。私はね。もうとっくに魂のほとんどを舞台の神様に捧げてしまっているからね」と答えます。

煌三郎は「もし今度会えることがあったらさらささんの日常の話が聞きたいな」と言って別れます。

煌三郎は「もし」という言葉の後に「普通の生活をしたいのなら早いほうがいい」と言おうとしたようで、それを言わずに済んだことを安堵します。

その夜、さらさは自らの家で健の衣類を取りに来た暁也と会います。

紅華をやめるなんて言わないよねと問う暁也に、さらさは健が自分のいない間一人で暮らしていることを改めて実感したこと、オスカルと祖父ではやっぱり祖父が大切であることを語ります。

暁也はそれに同意しつつも、ほかの誰がさらさが紅華を辞めることを許しても、自分が許さないと告げます。

一方でさらさは「暁也くんがなんでキレるんですか?暁也君はさらさの彼氏じゃないんですか?彼氏なら彼女が弱っているときに優しく慰めてくださいよ。

なんなんですか?俺様気取りですか?モラハラですか?」と言って怒り出します。

暁也はなれないこと言うものじゃないと言いつつも、それでもやめるなんて考えてはいけないとさらさを諭します。

さらに暁也は「君は俺にとって手の届かない頭上の星だ。俺にとって初めての星は君だった。そして君がお稽古を辞めたことによって永遠に超すことのできない存在になったんだ。それでもいつまでも追いかけて空を見上げて確認せずにはいられない。助六を俺に譲ってやるって大口叩いたのなら地上に落ちることは許さない」と告げます。

そう言ったところで帰りの遅い暁也の様子を窺いにけいこが訪れ、二人は気まずくなります。

夜中布団を並べるさらさとけいこ。まだ怒ってるさらさにけいこは暁也が三日と置かず健の元を訪れていたことを告げます。

さらさは暁也が自分に助六になると約束したことを思い出します。

健が退院後、彼の忘れた時計を病院に取りに行ったけいこは健の見舞いに来たという謎の美女に遭遇します。

退院祝いの後、健から文化祭はどうだったと尋ねられ、さらさ少し緊張したけど頑張った、沢山の観客から拍手をもらったと嘘を吐きます。

そんなさらさに健は明日紅華に戻るよう、どうせ自分はお前より早く死ぬと言います。

さらさはそれを聞くと、「そんなこと言っちゃヤダ」と言って泣き崩れます。

健はさらさがさらさのやりたいことをできなくなるのが一番悲しいと告げます。

紅華に戻る日の朝、さらさは暁也と会います。

暁也はこの間は押しつけがましかったと言って謝ります。

ずっとさらさが羨ましかったと語る暁也に、さらさは「変なの。さらさはずっと暁也君が羨ましくて憎らしかったのに」と言います。

照れずにそういうことを言えるさらさはすごいという暁也に対し、さらさは「暁也君だって!!『君は星だ!』『地上に落ちることは許さない』」と言い返し、暁也は恥ずかしさから顔を覆います。

さらさは「赤いバラのひと」という人物から赤いバラが時折届くこと、顔も見たことがなくお礼も言えないけど、会ったことのない父親に見守られているような気がすると言います。

暁也はさらさが煌三郎の隠し子だという噂を思い出し、憂いの表情を見せます。

けいこは健の仕事場で病室で会った黒髪の美女に再開します。

どうやらこの女性は白川志織さんと言って、煌三郎の妻のようです。

遠慮したけいこが立ち去って、健と二人になると志織は「あの娘はもう神戸に帰ったんでしょう?うちの人と暁也が喋ってるの立ち聞きしたの。何も知らないで二人でナイトきどっちゃってさ。ふふっちょっと優越感に浸れるわ。あの娘を一番支えているのは私……って」と言います。

あんたもややこしい人だね、という健に志織は健に何があっても、さらさは将来自分が必ず助ける。

なぜならさらさは自分のたった一人の妹なのだからと告げます。

紅華に戻ったさらさは迷惑をかけたことを本科生の委員長・副委員長であるリサと聖に謝罪します。

聖はさらさ目当ての客なんてあそこに一人もいなかったと突き放すように言い、予科生のプログラムなんてただの余興。

本番は来年。

舞台は再来年もその先もずっと続いていく。

大したことじゃないと付け加えます。

代役を演じてくれたお礼を言うさらさに対し、愛は失敗してしまったことを告げ涙します。

周囲の人間は何事もなかったかのように演技を続けていた愛がそんなに噛んだことを気にしていたことに驚き、謝ります。

どうやらほかの生徒はむしろ笑い話にして、愛に「ちゅるえっと」と言ったりいじっていたようです。

さらさは愛に改めてお礼を言うと、つまずいても学びがあれば失敗じゃないと、テレビで言っていたと告げます。

リサや聖が卒業し、さらさたちが本科生となり、新しい予科生候補が紅華に受験に訪れます。

そして愛は安藤に、男役をやってみないかと提案されます。

紅華には紅華桜の下に受験の前に立つとその生徒はトップにはなれないという言い伝えがあるようで、さらさと愛は受験前に桜の下に立ってしまっています。

それゆえか、今回の受験では予科生候補が桜の下に立ち入らないようさらさと愛が見張りをさせられていました。

そんな噂を知らなかった可哀想な2人を思い出したはと皮肉る薫に、さらさは信じてませんけど知らない子が来たら可哀想、誰が作ったかわからない噂なんて破ってこそ伝説ですと言い放ちます。

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かげきしょうじょ 最新刊8巻感想

いつものことですが、とにかくセリフ回しが神がかっています。

これまでさらさは煌三郎の隠し子であるかのような描写がされてきて、実際に煌三郎もそう感じているような描写がありますが、志織さんと姉妹の関係にあることが明かされて、どうも父親はまた別にいるのではないかという気がしてきましたね。

愛が女役と男役どちらを目指していくのかというのも気になるところです。

さらさと暁也のぎくしゃくしたカップルもこれは進展があったのか、なかったのか。ここもどうなるか気になるところですね。

聖はさらさへの突き放すようなフォローは最後までらしい感じでしたが、もうこれで見納めなのでしょうか。

好きなキャラクターの一人なので寂しいです。

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