アシガール 11巻75話のあらすじとネタバレとみどころ!無料試し読みはコチラ♪最新話は唯と若君の平成デート

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前回までのあらすじ

弟の作ったタイムマシンで、戦国時代にタイムトリップしてしまった平成の高校生早川唯。
そこで一目ぼれした羽木九八郎忠清(通称若君)の命をあれやこれやと救いまくって、目出たく婚約。その幸せもつかの間、織田信長の勢力拡大で若君の両親、家臣は居城黒羽城を追われる羽目になり、若君も捕虜となってしまう。

若君を再度救うために唯は黒羽城に乗り込み、タイムトリップで若君を450年後の現代に連れ帰ることに成功する。
唯の両親、弟の尊は、若君を久しぶりに会った親戚のように歓待。
唯は早速若君を友人に見せびらかして、若君との現代の時間を楽しむ。

のんきな唯と両親が「今度は2人一度にタイムトリップできる」と勘違いしていることに気が付いた尊は、若君とみんなの前で「時空間に亀裂が入るので、タイムトリップはもう1度しかできない」と宣言。
それを聞いた若君は「現代と戦国のどちらで生きるか選べということか」と納得するのだった。

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アシガール 11巻75話のあらすじとネタバレ

唯と若君が現代に戻ってきて一か月が過ぎた。
尊の「タイムトリップはあと一度」宣言にもあまり動じたように見えない若君は、相変わらず毎日早朝の鍛錬をしたりして現代生活に順応しているように見えた。
そんな若君を見て、尊は「若君は、こっちの世界で生きていくことを真剣に考え始めている」と思っていた。

一方唯の両親も、若君の秘密を知る若君の心酔者「じい」ことお隣りに住む向坂先生と、若君の戸籍の取り方について相談をしていた。
若君を含めてみんなが若君の現代での生活準備を進める中、唯は相変わらず若君との平成ライフをエンジョイ。

自転車好きな若君を利用して若君を登下校の足に使い、休日は遊園地、映画、プラネタリウムに水族館と若君とデート三昧。
見慣れない現代の風景に躊躇する若君の反応を見て「現代の若君はちょっとかわいい」などと喜んでいた。

「次は恋愛成就の鐘を鳴らしに」とネットで次のデート先を探している唯に、尊は「ちょっとはしゃぎすぎじゃないか」とたしなめる。
しかし唯はそんな尊の言葉には耳を貸さず、現代物理を勉強中の若君を邪魔して「壁ドン」を要求する始末だった。

ある日の下校中、黒羽城後を通りかかった唯と若君は、唯の日本史の教師で郷土史研究家の木村とばったり出会った。
木村は永禄4年以降の羽木家の資料が見つからないと唯たちに告げる。

永禄4年は、唯が若君をタイムトリップで黒羽城から現代に連れ去った年。また唯や若君が現代で得た歴史の知識を利用して戦を避けたりしたお陰で、以前に歴史上で知られていた羽木家の断絶日は書き換えられていたのだった。

しかしそんなことを全く知らない木村は、羽木家が親類の土地である緑合の御月家に逃げて以降、その名前が歴史に登場しないという事実を伝える。
「やはりここで羽木家はなくなったのかね」という木村の言葉を寂しげに聞く若君の姿を、唯は心配そうに見つめる。

その夜。水を飲みに台所に立ち寄った尊は、唯と若君の話し声を思わず立ち聞きしてしまう。
驚いたことに、唯は「次の満月の夜に2人で戦国に戻ろう」と若君に提案していた。
そして「羽木家の総領として教育を受けてきた若君が、羽木家の行く末が分からないまま、総領としての責任を果たせないまま現代で幸せに生きていけるとは思えない。羽木家のみんなも若君が戻るのを待っていると思う」と若君に迫る。

唯のことを大切に思う若君は「城もなく、羽木家のみんなの行方もしれない先行き不透明の戦国に、唯を連れて戻るわけにはいかない」と突っぱねるが、唯は納得しない。

そして「自分は最初から戦国に戻るつもりだったからこそ、若君をいろいろなところに連れ出して沢山のものを見せたかったのだ」と、多忙な週末デートの秘密を明かす。
その言葉をドアの陰で聞いていた尊は少し感動する。

またそれをいつの間にか尊の後ろで聞いていた唯の母も、「何も考えずに突っ走っているだけだと思ってたのに」と感慨深げにつぶやいた。しかし一番感動していたのは若君。
「唯、お前は本当に大たわけじゃ」と唯への最大限の愛情表現の言葉を唱えて、若君は唯の「戦国へ戻ろう」という説得を受け入れるのだった。




アシガール 11巻75話の感想

相変わらずコメディとシリアスが同時に展開するアシガール。
今回は、アシガールファンが長い間熱望していた唯と若君の平成デートをこれでもかと見ることが出来て、大満足の回になっています。
「壁ドン」の意味を理解していない若君に、無理やり「壁ドン」を強要してハート目になっている唯と「で?」と全く分かっていない若君のやり取りは笑えます。

そんな唯が、若君の羽木家の総領としての立場や責任などをすべて理解したうえで若君に戦国に戻ろうと迫る場面は、唯のお母さんでなくても「唯はものすごく成長したなぁ」と感慨深いものがあります。
もう「足が速いだけが取り柄」でも「ひょうげもの」でもありません。
羽木家の総領羽木九八郎忠清の妻にふさわしい立派な正室ぶりではありませんか。

若君の制服姿が似合いすぎて、また唯とのデート姿があまりに幸せそうで、2人にはもっと現代で安全に暮らしていってほしい気もします。が、責任感の強い若君のことですから、きっと唯と2人で戦国に戻って羽木家を立て直そうとするのではないでしょうか。
ますます今後の展開から目が離せません。

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