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「ういらぶ」5巻のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪優羽と凜が仲たがい!?




あらすじ

佐伯の妹実花が、優羽たちの高校に入学してきます。
凜を追いかけてきたようです。
優羽は今まで感じたことのない、嫉妬という感情に戸惑いますが、今までよりも深く、凜を好きになっていることに気が付きます。

最初は、優羽がヤキモチを焼くことに優越感を感じていた凜でしたが、優羽の怒りにふれ、反省します。
そして、優羽が抱えていた、凜を誰にもとられたくない、そんな不安な気持ちに、応えてくれました。

互いを独占し合うという子供じみたやり方でしたが、優羽は、それで十分でした。
優羽は、凜に、「好きすぎてヤキモチを焼いてしまったこと」を打ち明けようとします。

しかし、わざとヤキモチを焼かせてイジワルをしていたコトに罪悪感をいだいていた凜は、優羽の「お話があるの」を、別れ話だと勘違いします。

凜が勘違いしてくれたおかげで、今度の日曜日は、凜とのデートです。
違うって言わなければいけないのに、デートが楽しみな優羽なのでした。




6巻のネタバレ

今度の日曜日は、優羽のバースディです。
凜とデートの約束でしたが、暦の反対で、デートは土曜日に変更されました。
誕生日当日は、暦たちと4人でお祝いをするのが年中行事だったからです。
今年は、佐伯兄弟も一緒です。

土曜日、ふたりは新設された水族館を、デートの場所に選びます。
優羽は、凜に何が欲しいと聞かれ、何かお揃いのモノが欲しいと答えます。
デートの最中、凜は名誉を挽回しようと試みますが、これと言って良いところを見せることができず、落ち込みます。

それどころか、優羽にみとれていた男の子たちに、ヤキモチを焼いて、大人気ない態度をとり、さらに落ち込みます。
それでも、優羽は、凜のそばにいると楽しいと思います。

水槽の小さな魚にちょっかいをだす他の魚を、大きな魚が追い払います。
凜は「ヤキモチ焼いたな」と言いますが、優羽は、「守ってくれた」と言います。
ふたりは笑いあい、凜は、素直な気持ちになります。

凜は、優羽に謝ります。
「ヤキモチ焼かせて、不安にさせて、ごめん。」
そして、ふたりは唇を重ねます。
優羽の不安が、溶けていくようでした。

ぎこちなかった心が繋がり、本当の仲直りができました。
帰りには、お揃いのマスコットをプレゼントしてもらい、プリクラも一緒に撮りました。

別れ際、優羽の家のドアの前で、凜は、俺をプレゼントするといいます。
そして、優羽のママからメールでお叱りをうけるまでの間、ふたりっきりの時間を過ごすのでした。

次の日、優羽の誕生会が行われました。
幼馴染の凜、暦、蛍太に、佐伯兄妹もお祝いしてくれます。
仲直りしても、相変わらず雑でイジワルな凜に、佐伯はあきれますが、そんな凜のすべてに喜ぶ、優羽の態度に心を痛めます。




女友達からの電話をうけ、部屋の外でひとり落ち込む佐伯を、暦は、心配します。
「暦ちゃんが慰めてよ。」
という佐伯に、
「いいよ。」
と答えるのですが、いきなりキスをしてくる佐伯に、暦は憤慨し、彼を突き飛ばします。

暦は、そのまま帰ってしまいます。
また、その現場を優羽が見ていて、立ち尽くします。
優羽に謝り、佐伯も帰ります。

部屋に戻った優羽は、実花に、暦が佐伯を好きだということを教えられます。
実花は、暦が佐伯に気持ちを打ち明けて、ふたりで帰ったのかと思ったのです。
優羽に話さなかったのは、暦が、佐伯が優羽を好きなことを知っていたからだとも言われます。

次々に、知らなかったことを聞かされ、優羽は戸惑います。
自分が浮かれている時も、暦には辛い想いをさせていたのだと、悲しくなりました。

そんな優羽の気持ちを気遣う暦は、佐伯に付き合っているふりをしてくれと頼みます。
自分が佐伯と付き合っていれば、優羽が安心すると思ったのです。

暦は、佐伯を好きだという気持ちが、皆にバレてしまったので、多分、優羽が悲しい想いをしていると、佐伯に打ち明けます。
佐伯は、暦の気持ちに気遣いをしつつも、快く引き受けてくれます。

そんな暦に、優羽は違和感を感じ、ちゃんと話して欲しいといいます。
しかし、暦は、平気なフリをします。

優羽は、相談をしてくれない関係を寂しいと感じ、不満をこぼします。
気まずいまま、別れてしまいそうになるところを、凜がやってきて、2人の仲裁をします。
暦は、優羽の為にうそをついたことを打ち明け、仲直りします。

暦は、優羽に嘘がバレたことを、佐伯に話します。
佐伯は、カレカノを解消することになると言う暦の腕を取り、
「そんな、簡単に終わらせないで。」
と言います。

もう少し、仮の彼氏としてみて欲しいといいます。
暦は、了解し、ふたりはまた付き合うことになります。

修学旅行先が同じと聞いて、暦は満面の笑みを浮かべます。
佐伯は、暦の嬉しそうな横顔を見ていて、きゅ~っと胸が締め付けられる想いをします。
「ア・・・・・レ・・・?」
ふたりの恋が動き始めるのでした。

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6巻の感想

優羽と暦の友情が危機?
と思われましたが、凜がすぐに仲をとりもってくれました。
暦がウソをついたのは、彼女に悲しい想いをさせたくなかったからです。
でも、それがさらに優羽を寂しくさせたようです。

心を打ち明けられない親友って・・・暦にとって、自分の存在って何なんだろうって思ったようです。
2人の仲直りは、愛の告白のようで、ホロッとくるけど、笑ってしまいます。
親友というより、姉妹のような優羽と暦です。

凜は、優羽が悩んでいると、イチャつけないから、仲直りに協力したといいました。
暦には、ゲス野郎といわれますが、それだけではないですよね。
凜は、優羽にとっては彼氏で、暦にとっては、幼なじみです。
いつものことですが、彼らの関係がうらやましいです。

佐伯は、意外と良い奴です。
気が変わったふりをして、優羽の気持ちを楽にして欲しいと頼まれても、嫌な顔ひとつしませんでした。
それどころか、暦の方が辛くないか、気遣ってくれます。
まさに神対応です。
そんなところが、暦が佐伯に魅かれたところなのでしょうか。

佐伯もまた、優羽を大切に思う優しい暦に、次第にひかれていきます。
佐伯は、暦といると、胸がギューギューするそうです。
これは、恋ですね。
暦と本当のカレカノになれれば良いですね。




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