「ういらぶ」7巻のあらすじとネタバレと感想!無料試し読みはコチラから♪優羽の恋心は進化中

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あらすじ

優羽にイジワルをしたことを凜が心からあやまり、ぎこちなかった2人は、心の絆を取り戻します。
優羽は幸せでした。

しかし、暦が和真を好きだというコトを知り、浮かれていた自分を情けなく思います。
和真が優羽を好きなことも、実花が教えてしまいました。
親友なのに、相談してもらえなかったことに落ち込みます。
暦は、優羽が大切なので、相談できませんでした。
暦が和真の相談をすれば、彼が優羽のことを好きなことまで知ってしまいます。
それを知った優羽が、気に病むと思ったのです。

優羽の為に、和真と暦は、つきあうフリをします。
しかし、ウソがバレて、優羽はもっと寂しくなります。
もっと自分に相談して欲しい。
優羽は暦に思いをぶつけます。
ふたりは、気持ちを打ち明けあい、友情が深まります。

うそのカレカノも解消しようとしましたが、和真が続けようと言います。
どうやら、和真の心にも変化があったようです。

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ネタバレ

優羽たち3年生は、修学旅行のシーズンです。
みんなで、お泊りグッズを買いに行き、楽しい気分の優羽たちです。

帰りに、ハンバーガー屋によって、談話します。
和真の高校も、優羽たちと同じ京都で、日程も同じだと、買い出しについてきた実花が話します。
暦はそのことを前から知っていましたが、みんなには言っていませんでした。

暦は、みんなに、優羽のためにウソのカレカノを演じていたことと、今も仮のカレカノをつづけていることを告白します。
実花は、暦と付き合っているなんて、お兄ちゃんから聞いていないといいます。
暦は、彼にとって自分は、恋の相手ではないのではないかという不安にかられます。

そんな暦を蛍太は、優しいまなざしで見つめます。
実花は、蛍太のそんな様子に、蛍太は暦が好きなのではないかと疑います。
実花は、蛍太を連れて先に帰り、帰り道で、暦のことを好きなのかどうか聞きます。
蛍太は、暦はきょうだいのような存在だと言います。

修学旅行の旅先で、優羽は、なんとか旅行中に和真と暦が出会えないか、考えていました。
丁度その時、和真からメールが届きます。
(3人に一生のお願い!)
優羽、凜、蛍太は、顔を見合わせます。

自由時間、暦は、凜に六角堂へ行こうと誘われます。
凜らしくない言動を不審に思う暦に、優羽がおみくじを買いたいとおねだりします。
「優羽がそういうなら」と、暦は六角堂へ行くことを承知します。
おみくじを買った優羽と暦に、蛍太は
「柳の枝を2本取って、おみくじを結ぶといいらしいよ。」
とアドバイスします。

六角堂の柳には、縁結びの逸話があります。
昔、嵯峨天皇が、后を探している時に、六角堂にお参りしました。
すると、六角堂の柳へ行くようにと、夢でお告げがありました。
彼がそこに行くと、美しい女性がいたそうです。
そして、天皇は、その女性と結婚したという話です。




暦のおみくじには、『信じて待てば、待ち人は現れます』と書いてありました。
柳におみくじを結びかけて、手を止めます。
「本当に叶うのかな。」
連絡ひとつない佐伯に、不安な気持ちが募ります。
「会いたいって こんなに思ってんの 絶対私だけじゃん。」
そう言い、振り返ると、和真が立っていました。

和真は、暦のおみくじを柳に結びます。
「すごい、運命的な場所だと思わない?ここで暦ちゃんに言いたかったんだ。」
和真は、暦に告白します。
「君のことが好きです。・・・本当の彼女になってください。」
暦の瞳から、涙が溢れてきます。
優羽も、もらい泣きしてしまいました。

その夜、凜は、優羽を外に連れ出します。
優羽の修学旅行の思い出を、自分で一杯にしたいと思ったのです。
優羽と凜は、河原でふたりきりの夜を過ごします。

河原ではしゃぐ優羽は、川に足を落とし、凜も巻き添えをくいます。
優羽を抱っこした凜は、理性を抑えられなくなります。
凜は、優羽に自分を止めて欲しいといいますが、
「凜くんになら、なにされてもいい。」
と、優羽が抱きつきます。

ふたりは良い雰囲気でしたが、携帯の呼び出し音にジャマをされてしまいます。
蛍太からの怒りの電話でした。
ふたりがいないのに気付かれて、噂になっていたところを、蛍太が、『具合の悪くなった優羽を凜が病院に連れて行った』というコトにしたという話です。
ふたりは、ホテルに戻ります。

凜は、修学旅行の夜のつづきを決行しようと、2人きりの旅行をくわだてます。
そして、軍資金を溜めるため、ファミレスでアルバイトをします。
優羽は、頑張る凜をみていて、自分も何かできなかと思います。
凜に相談しますが、なにも、しないでくれと言われます。
それでも、優羽も同じ想いだと知って、凜は嬉しく思います。

ある日、バイト先のフロアの女の子が急にこられなくなります。
その話を聞いていた優羽がピンチヒッターを申し出ます。
凜は、猛反対しますが、他に代りはいません。
はたして、ヘタレの優羽がアルバイトなんて出来るのでしょうか。

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感想

六角堂は、実在するお寺です。
柳の逸話は、有名で、縁結びの御利益を得ようとする人が訪れています。
六角堂は、京都のビルの街の中に存在します。
正式名称は紫雲山頂法寺で、聖徳太子由来のお寺だそうです。

佐伯の告白シーンは、優羽達がふたりを会わせたので、偶然ではありませんが、それでもステキでした。
佐伯は、優羽のことは、好きだったけど、本当の恋ではなかったと言います。
暦に出会って、それが分かったと。
暦といる時は、心臓がぎゅ~ってなる・・・そうです。
つまり、優羽には、色気が無かったといことなのでしょうか。

そんな優羽ですが、凜にはとても大胆です。
修学旅行では、幼さの残る優羽が、「凜くんになら・・・」と、分っているのかいないのか、凜に抱きつきます。
蛍太からの電話がなかったら、どうなっていたのでしょう。
ドキドキするシーンでした。
優羽の恋心は、進化していきます。
夏休みは、想いをとげるため、2人で旅行の予定のようです。

蛍太や暦は、あまりいい顔をしていません。
正直、私も賛成しませんが。

また、次回は優羽がアルバイトをするようです。
箱入り娘の優羽が、アルバイトなんてできるのでしょうか。
不安ですが、頑張って凜を見返してほしいところです。

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